著者初のミステリかな?タイトルは連作作品の1篇からとられているのだけど、この本をよく表しているように思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/03



ナイスした読書家さんと感想

人気ミステリー作家辻堂珊瑚朗がいきつけのバー(クラブ)で、さまざまな話題を提供しながら繰り広げる推理合戦、それはそして叔母さんがママをしているその店でアルバイトをすることになった学生の視点で語られるという連作集。文壇バーという設定なので、別の作家や編集者など多数の人が登場、設定は面白いといえば面白いが、なんだかテレビドラマ仕立てで、中身が濃いとはいえない。もう少し話の鮮やかな展開が欲しいところか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

まだまだ続きが読みたい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/03

なんでこんな評判わるいの?私は竹内ファンでもミステリーファンでもないので充分楽しめました。珊瑚先生のようなオヤジはスキだ。これを魅力的と思うかどうかで作品の評価は違ってくるのだろうな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

文壇バーとも言える「ミューズ」。大学生の了は、叔母であるミーコママが務めるバーでアルバイトをすることになります。人気ミステリー作家辻堂珊瑚朗の贔屓の店でもあるこの店での、推理ゲームの行方は。ミステリにしては、謎の提示とかトリックであるとか、不完全の感は否めませんね。この作家さんにはミステリは合わないような気がします。最後まで読むのがつらかった。どうせ書くなら青春ミステリの方が、この作家さんには合うような気がするのですが。設定のミスかな。


シチュエーションパズルの攻防―珊瑚朗先生無頼控

著者初のミステリかな?タイトルは連作作品の1篇からとられているのだけど、この本をよく表しているように思います。
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