朱音@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
教養というものを感じさせる文章が心地よいのだが、これが最後のエッセイになるとはさびしい。茸の挿話、外国に住むと日本の湿気さえ自慢するところなどが面白かった。

心臓に毛が生えている理由(わけ)
ナイス! ★★★ -
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- 04/23
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ナイスした読書家さんと感想
下ネタであろうが毒舌であろうが、本当に知的な人が語れば下品になることがない、という証明。言葉を学ぶことはその国の文化を学ぶことに通じるのだと信じさせてくれるエピソードの数々は、言葉を学ぶものにとってとても追い風になるものだと感じた。『嘘つきアーニャ~』に通じるようなエピソードもあり、ファンとしてはうれしい限り。もう二度と米原さんの新しい言葉に触れることができないことがただただ悲しいです。





