cotto
5★シリーズの第10作。授賞式でのジンジャー登場の場面が好き。怪獣夫婦やらゾンビ組やら人外キャラばかりの中で、人間のはずのジンジャーが、1番人間離れしている気も

サイモンの災難―クラッシュ・ブレイズ (C・NOVELSファンタジア)
ナイス! ★★★ -
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- 05/29
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ナイスした読書家さんと感想
「いよっ!ジンジャー・ブレッド!!待ってましたー!!!」大向こうの掛け声がどこかから聞こえてきそうな、女優としての彼女の魅力満載の巻。いや、ホント!あらゆる意味で怖いから(爆)・・・新進気鋭の映画監督サイモンの『彼女の作為』という映画にまつわる物語。ジンジャーとヴァンツァーという美貌の2ショットは、意外ではあったけどイイコンビ。ジェイムスの苦悩はどこまでも増えそうだよね(笑)面白かったです♪唯一の不満は、ヴァンツァーが声を立てて笑うシーンにイラストがないこと!リィとレティのぽかんとした顔も見たかったー!!
こういうお話、好きです。面白い。何も知らないのに本質だけはあっさり見抜いてしまう(それでいてわかっていない)、サイモン! 彼はとってもユニークで、魅力的なキャラクターです。デル戦時代も、クラブレに入ってからも、ファロット一族──特にヴァンツァー──に関してはどうも好意をもてなかったのですが、オンタロス~とこの話ではヴァッツへの好感度が急上昇です。今後も、ヴァッツがジャスミンやジンジャーに振り回されるような話を読みたいなあと思いました。 - http://bit.ly/dKkvd4







