ん?
読んでみて、他のエターナル・チャンピオンシリーズを読み返したくなった。

軍犬と世界の痛み (ハヤカワ文庫SF ム 1-31 永遠の戦士フォン・ベック 1)
ナイス! ★★ -
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- 08/01
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永遠のチャンピオンのひとり、フォン・ベック。17世紀・三十年戦争下のドイツ、虐殺にうんだ彼は、生命の兆しの無い森で古城を見つけ、そこで絶世の美女と堕天使に出逢う…
ルシファの願いを受け、聖杯探索に赴く。 疑り深い主人公が秀逸。常に最悪を想定してしまいながら、希望を信じて旅する彼の運命は…永遠のチャンピオンにしては、ハッピーエンドなのがホッとする。宿敵クロスターハイムも哀れな敵役で登場。個人的には今回、主人公を助けるロシア人剣士セデンコが良かった。偏見だらけのイタズラ小僧。人間臭くていい。




