Sizenote
[★★☆☆☆]まだギリギリでミステリーの範疇に引っかかるかな、という微妙な小説。常に新たな道を模索している感のある歌野晶午らしい作品。この人の場合、デビュー作がちょっと酷かった印象が強いので、格段に読める小説家になったという著者自身の成長、行く末の方が気になってしまう。

ジェシカが駆け抜けた七年間について (角川文庫)
ナイス! ★★ -
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- 04/16
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ナイスした読書家さんと感想
トリックありき、の物語。歌野さんらしい軽く読みやすい文体のためすらすらと読み進めることができる。最初に「葉桜~」で受けた衝撃には到底敵わないし「7年間」の謎も途中で推察できてしまったけれど、面白いストーリー展開だったと思う。走ることが全てのランナー心理には、ほろりとした。



![[★★☆☆☆]まだギリギリでミステリーの範疇に引っかかるかな、という微妙な小説。常に新たな道を模索している感のある歌野晶午らしい作品。この人の場合、デビュー作がちょっと酷かった印象が強いので、格段に読める小説家になったという著者自身の成長、行く末の方が気になってしまう。](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51igG7FxpVL._SX120_.jpg)
