kuroari
いわゆる「ユーレカ!」の瞬間は、前意識と周囲の環境とがスパークして訪れる。という最終章は面白かった。創造性は「周辺」からやってくるらしい。ただ、それまでの章は、豊富な実験を紹介していた前著と比べて、どうも著者の印象論という感じはぬぐえなかった。また正直、文章が読みづらい。別にどっちつかずの論を展開するのはいいと思うけど、もうちょっと分かりやすく書いてほしかった。

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)
ナイス! ★ -
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- 04/16
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