佐野酔宵
デッカー刑事&リナシリーズの4作目。っと、いきなり!?急展開でした。そんなこんなで休暇中に失踪人探しをすることになったピーター・デッカーさん。この休暇中というのがいいですね。リナと一緒に探偵ですよ。相変わらず人々の描写が上手い。ミステリ・サスペンスとしてはやはり並以下で、しかも長くてツライ。はっきり言うと、「この程度の話は350ページでまとめてください」。しかしたったそれだけの謎を解いて、ラストは・・。これはすごい。ミステリがこれほどダメでこれほど素晴らしい小説、うーん。参った。

贖いの日 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 04/16
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