Miyuki
冬季オリンピック好きには、おもしろかった。とくに、カーリングやフィギュアスケート、スピードスケート、大回転やジャンプなどは、テレビを必死に観ていたので、観戦記を読みながら実名選手のそのときの様子が思い浮かび楽しめました。 また、それなりに分析も入っている。日本選手の国力をあげるには、選手層を厚くすることか。それから4年後のバンクーバーで立証されているように思いました。

夢はトリノをかけめぐる (光文社文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 01/07
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ナイスした読書家さんと感想
意外にもミステリではなくエッセイ・・・しかもトリノ五輪の観戦記だったことにまず驚いた。東野さんは自身が体験を語ることを苦手としているのか、人型になったネコが語る作りになっている。私自身はトリノ五輪をTVでひたすら見続け、フィギュアスケートも大好きでジャンプやスピードスケートのことも記憶にあったので楽しくさらっと読めました。単なる紀行記に終わらず最終章にちょこっと仕掛けがあったことには苦笑。ウインタースポーツへの情熱が伝わってくる作品なので、ウインタースポーツやトリノ五輪に疎い方は楽しみ辛いと思われる。
昨夜、銀座で呑んだ後に新橋の文教堂で買って読み始めたが、途中でダレてしまい、今やっと読み終えた。つまり、あまり面白くはない。冬のオリンピック雑学は詰まっているけれど。





