スミス市松
うーん、個人的には映画の方が好きかも。映画の余韻のある終わり方が良かった。

海がきこえる (徳間文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 11/04
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ナイスした読書家さんと感想
解説は宮台真司。 地方の狭い世界で東京への憧れを抱きながら無邪気に青春していた純朴な受験生時代と上京して大学生活を送る現在と二つの時間を行き来しながら青春恋愛小説の王道が展開される。 単なる王道としてベタな物語に堕することなく、恋愛、友情含めその人間関係を巡る感情の在り方はどこか身に覚えがあり、物語の中に相応のリアリティを与え、もう戻らないあの青春時代へのノスタルジアを刺激される。 恋愛小説としては才色兼備だけど我が儘な美少女に振り回されたい男の願望を小説にしたようで気持ち悪いが、これも王道か。良作





