takasan828
あれよあれよの急展開で一気に読ませます。ミステリーとしてどうかというのは置いておいて、面白かったから⭕。TVドラマ化されますが、東川さんの作品はキャラクターの個性が強いので、イメージ合うかちょっと心配。

もう誘拐なんてしない (文春文庫)
ナイス! ★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/30
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
狂言誘拐がどんどんシャレにならない展開に・・・。死人が出るぶん穏やかとは言えないけど、とても軽く脱力感あふれる作品なので読みやすさ抜群。でも、殺人事件といってミステリを期待して読むと散らばっているユーモアに辟易されてしまう可能性も。舞台となっている土地の風情も感じられて、コメディタッチの会話に終始クスクス笑えるし、ヤクザっぽくないまぬけなヤクザさん達がかわいくて好感もてて、とにかく楽しめた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/02
最初のうちは狂言誘拐という名のギャグ小説。しかし、狂言誘拐終了とともにミステリー小説へと変わってゆく。面白いなぁー。急に死体が出てきて不謹慎だけど笑えちゃう軽さ(いい意味で)。サクサク読めた。
いつ言うかいつ言うかと思って期待して待っていたら、本文じゃなく、解説にやられた。「もう誘拐なんてしないなんて言わないよ絶対」。それから。わかめ怪人と抱き合っているところ申し訳ないんですが、詩緒理ちゃんのこと、どうなっちゃったのかな。文庫版のこの表紙、なんかクラクラしていい。
面白かった。だけど、ミステリー的には物足りないかな。別に目新しいトリックでもないし、どんでん返しがある訳でもない。しかし!登場人物たちが繰り広げる会話は最高です!!終始笑っていました。これならミステリーが苦手な人でも読めます。
軽~く読めるユーモアミステリ。こういう作品って好みも分かれるし評価も軽くなりがちだけど、実力のない作者には書けないと思うな。
これってミステリーなの?!ミステリーと言うよりかはギャグ満載のドタバタ劇だと思った。登場人物は個性的で会話が面白かった。
肩肘はらずに軽~くさくさく読める、これぞエンタメ小説。このテイストばかりを続けて読むと飽きが来てしまいそうだけれど、他のものの合間に読むのであれば最適だと思う。ちょいちょいと出てくる「わざと外したのかな?」と思えるようなギャグも面白かった。土地勘のある場所が舞台なのも個人的に嬉しかった。とにかくパタパタと軽いので物足りないと言えば物足りないような気もするけれど、場面展開の切り替えのテンポのよさも一気読みの後押しをしてくれた。ドラマになるということで、楽しみにしたいと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/16









