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三国志の流れを横目に見ながら孔明の人となりを見る本。「天下三分の計」とはいえ「一強二弱」な現実がよく分かった。結局孔明は悩むこと多しで、心安らかに過ごせる時代は無かったのだろうか。神がかり的な活躍は書かれておらず、すごく人間的に「悩める孔明」が見られた。

諸葛孔明〈下〉 (中公文庫)
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- 12/28
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