かい
ラーメンをがつがつ食べて、最後のスープまで飲みきって、ふーっとため息をつく。そんな読後感。ほかほかと暖まる小説だ。

まほろ駅前多田便利軒
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 04/11
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ナイスした読書家さんと感想
なんでもっと早く読まなかったんだろうと悔やまれるくらい面白かった!!しをんさんの作品は「乙女なげやり」のエッセイから入ったワタシなので、こんな作品も書ける方だとは思ってなかった…しをん先生ごめんなさい。今月は「三浦しをん作品読書強化月間」に決定!次も早く読むぞっ☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 05/14
ヒロ@いつも心に太陽を!
蕪さん>私はちょうど今、お風呂でちまちまと『ビロウな話で恐縮です』を読み返してます・・・この本もかなり好き!!!機会があればぜひともお会いして語り合いたい作家さんなのが私にとってはしをんさんですー!!!
ナイス!
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12/06 17:16
蕪さん>私はちょうど今、お風呂でちまちまと『ビロウな話で恐縮です』を読み返してます・・・この本もかなり好き!!!機会があればぜひともお会いして語り合いたい作家さんなのが私にとってはしをんさんですー!!!
ナイス!
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12/06 17:16
身近な感じで、ちょっぴり切なくて、でもコミカルで、ミステリ要素もちょっぴりあって、読み終わったら温かい気持ちになれる作品でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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男二人、それぞれ事情を抱えつつ営む便利屋業。まほろ市民の要望は底なしで、時にはヤバイ依頼もプロとしてやり遂げる・・・。多田と行天、どちらもかなり格好よろしい。思いのほか乾いたハードボイルド感があって、「男の美学が滲むバディもの」として楽しめました。特に、エキセントリックな言動の裏に繊細さを隠し持つ行天が魅力的。「だれかに必要とされるってことは、だれかの希望になるってことだ」ひとつの幸福論とも言える彼のこの言葉は心に沁みました。行天の気になる幼少期は?続編に期待です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
高校の頃、こんな現実を想像だにしなかった。便利屋稼業、元同級生の野郎二人暮らし。隣県に埋もれる立地条件の我らがまほろ市の如き異分子的存在。かつて思い描いていた未来と相当違う、それでも他ならぬ自分の足で歩いてきた道。多くを失い、得られぬものもまた多く、それだけに手元に残った一握りは尚更貴い。量産型の既製服のような幸福は、破れてしまったり勝手に脱ぎ捨てたりしてもう手元にない。でも小汚いシャツや奇抜なアロハのように見た目はアレだけど肌に馴染む服のようなこの生活も、多分幸福なのだろう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 11/29
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
猫村さん> 出た!ご当地ギャグw。なるほど、それを知っていれば町田市に対して失礼な勘違いはしなかったかも。にしても、東京と神奈川の県境って肉食動物の上下の歯の噛み合わせのように入り組んでる気がします。
ナイス!
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11/30 22:47
猫村さん> 出た!ご当地ギャグw。なるほど、それを知っていれば町田市に対して失礼な勘違いはしなかったかも。にしても、東京と神奈川の県境って肉食動物の上下の歯の噛み合わせのように入り組んでる気がします。
ナイス!
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11/30 22:47
高二初読、高3再読。読後感の綺麗さに何度でも読みたくなる感じです。しをんの小説の良さでもあるとおもいます。エッセイのぶっ飛んだ感じからは想像できませんね











