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ミステリ風味の人情モノ。いい話。表題にもなった「傍聞き」には感心させられた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/11



ナイスした読書家さんと感想

何かの雑誌に文庫刊行が紹介されていたのを見て興味を持ち図書館から借りて読んだ。面白かった。『迷走』と『傍聞き』が特に。『899』のオチはちょっと受け容れ難い。文庫は買っておこうかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 12/14
takaG
初出『小説推理』:「迷い箱」(2007年6月号)、「899」(2007年10月号)、「傍聞き」(2008年1月号)、「迷走」(2008年8月号)
ナイス!ナイス! - 12/31 09:44


★4 うまい。短編で気軽に読め、かつ短い中でのその仕掛けの巧妙さに「うーむ」とうなる。長編も読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

「傍:かたえ」と読む事もできませんでしたね。え!「そば」でしょ?お恥ずかしい話です。このお話は恥ずかしい話ではなく、とてもいい話です。盗犯係女刑事とその娘とかつて手錠を掛けたストーカー男。三人各々の気持のスレ違いに、やきもきし、もどかしさを胸に抱えたままお話は急展開を向かえます。真相の扉を開くキーをそのままタイトルに。まぁ挑戦的な!警察モノ大好きで、ミステリー好きの本好きを、ナメてかかるとどうなるか?目にもの見せてくれようぞ!と意気込んで読む。・・・「ほほぉ」と言ってしまった自分の口がああ、にくらしい。続
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(5) - 09/22
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
でも流石のイタでこさんでも『かたきぎき』はご存じありませんでしたか。私もでした。図書館に電話予約する時、何度も「かたきぎぎ、です。はい、ですから、カ・タ・キ・ギ・キです。」って説明しました。検索機は音で入れるようなので。「え、あってるんですか?本当に?」と職員。「あってます!傍ら(かたわら)という字を書いて聞きは普通に聞くの聞きです」、と説明しました。「そ~ですかあ?」って、ハイ、例の職員でしたw。
ナイス!ナイス! - 09/11 09:27

イタリアンでこちん
>nyancoさん、コメントありがとうございます。ただの食いしん坊さんですよ。24時間タレ流しですから、頭が軽いのなんの。ノックしたら、響く響く。例の職員さんでしたか、ヨ・ク・キ・ケ・ヨ・ナと電話しておきます。
ナイス!ナイス! - 09/11 10:46


短編ミステリー。私は「迷走」が一番良かった。ミステリーの要素よりも読後のじんわり感が良い。ミステリー界の重松清さんといった感じかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 11/08
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
nobugさん、読まれたら是非、感想を教えて下さいね。私、他の作品は未読なんです。
ナイス!ナイス! - 02/11 20:26

nobug
nyancoさん とりあえず2冊『陽だまりの偽り』『線の波紋』というのを予約しました。人気が無いのか待ち人数1でした。(^^;; 数日中に駆り出しができそうです。でも私は感想はnyancoさんみたいにうまく表現できないので、あまり感想は期待しないでくださいね。(^^)
ナイス!ナイス! - 02/11 20:54



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