tag
ミステリ風味の人情モノ。いい話。表題にもなった「傍聞き」には感心させられた。

傍聞き
ナイス! ★★★★★ -
コメント(0)
- 04/11
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
何かの雑誌に文庫刊行が紹介されていたのを見て興味を持ち図書館から借りて読んだ。面白かった。『迷走』と『傍聞き』が特に。『899』のオチはちょっと受け容れ難い。文庫は買っておこうかな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 12/14
★4 うまい。短編で気軽に読め、かつ短い中でのその仕掛けの巧妙さに「うーむ」とうなる。長編も読んでみたい。
「傍:かたえ」と読む事もできませんでしたね。え!「そば」でしょ?お恥ずかしい話です。このお話は恥ずかしい話ではなく、とてもいい話です。盗犯係女刑事とその娘とかつて手錠を掛けたストーカー男。三人各々の気持のスレ違いに、やきもきし、もどかしさを胸に抱えたままお話は急展開を向かえます。真相の扉を開くキーをそのままタイトルに。まぁ挑戦的な!警察モノ大好きで、ミステリー好きの本好きを、ナメてかかるとどうなるか?目にもの見せてくれようぞ!と意気込んで読む。・・・「ほほぉ」と言ってしまった自分の口がああ、にくらしい。続
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
でも流石のイタでこさんでも『かたきぎき』はご存じありませんでしたか。私もでした。図書館に電話予約する時、何度も「かたきぎぎ、です。はい、ですから、カ・タ・キ・ギ・キです。」って説明しました。検索機は音で入れるようなので。「え、あってるんですか?本当に?」と職員。「あってます!傍ら(かたわら)という字を書いて聞きは普通に聞くの聞きです」、と説明しました。「そ~ですかあ?」って、ハイ、例の職員でしたw。
ナイス!
-
09/11 09:27
でも流石のイタでこさんでも『かたきぎき』はご存じありませんでしたか。私もでした。図書館に電話予約する時、何度も「かたきぎぎ、です。はい、ですから、カ・タ・キ・ギ・キです。」って説明しました。検索機は音で入れるようなので。「え、あってるんですか?本当に?」と職員。「あってます!傍ら(かたわら)という字を書いて聞きは普通に聞くの聞きです」、と説明しました。「そ~ですかあ?」って、ハイ、例の職員でしたw。
ナイス!
-
09/11 09:27
短編ミステリー。私は「迷走」が一番良かった。ミステリーの要素よりも読後のじんわり感が良い。ミステリー界の重松清さんといった感じかも。








