ulu
主人公と作家さんの関係がいいですね。

県庁おもてなし課
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/23
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
きっかけは多分、観光大使の就任依頼から?身近にあった出来事をここまで面白く膨らませてしまう才能には毎度感嘆させられます。しかし、お役所仕事も有川さんの筆にかかると形無しだなぁ(^O^)でも、そういうとこまでオープンにしようじゃないのっていう高知県庁の心意気も素敵です。役所と民間の意識のギャップというより「顧客志向」を貫けるかどうかなんでしょうね。役所の方が身内のルールや「公平性」という得体のしれないものを優先する傾向がより強いだけで…『おもてなし課』に負けないように、民間としても頑張らねば!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 04/04
アイゼナハ@灯れ松明の火
いつもは文庫派なのですが、印税を義援金として寄付されるとの情報を読メで知ったので…一石二鳥?有り難く楽しませていただきました。故郷は遠きにありて思うもの…ではなく、たまには帰って観光すべきものなのかも知れない。
ナイス!
-
04/04 23:06
いつもは文庫派なのですが、印税を義援金として寄付されるとの情報を読メで知ったので…一石二鳥?有り難く楽しませていただきました。故郷は遠きにありて思うもの…ではなく、たまには帰って観光すべきものなのかも知れない。
ナイス!
-
04/04 23:06
フィクションなのに限りなくドキュメンタリーという雰囲気。そういう意味でも読後感が新しい。序盤、杓子定規なお役所感覚の「おもてなし課」が呆れるを通り越して滑稽だ。そんな「おもてなし課」が行政ならではのしがらみや融通の利かなさに直面しつつも成長していく姿が清々しかった。高知県庁に「おもてなし課」は実在し、多紀ちゃんみたいな職員も居て、パンフのエピソードも実話。有川さんは観光特使、そして清遠みたいな有川さんのお父様(笑)あとがきと鼎談も興味深かった。地図帳片手に「お!ここが馬路村か!」なんて読み方も楽しい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 04/24
結構地方に旅行に行くことが多いから、いろんな意味で納得。 頭の硬い管理職は目線を変える為に読んでみたらいいと思う。 方言は「〜にゃ」とか、かわいい感じがあったが、若干読むのに時間がかかったかも… 『ほっと文庫』の話しと繋がっているとは♪それも思い出しキュンとした♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/11
恋愛要素のみにとどまらず、ツンデレ有川節炸裂の一冊。最初、喬介の激しい上から目線に「ナンダコレ?」と不快感を覚えてしまいましたが、考えの根っこがしっかりしていて、読ませる実力も健在、お見事。小学生の夏休み、祖父母の住む岡山・倉敷で「土曜夜市」に行ったことを思い出しました。安定感ある有川ブランドですが、文章の言い回しや強引さに、正直食傷気味★面白かったけど、悪意なき善意って、時として凶器にもなりうる気が…。一途さもあざとさに思えてしまうのは、私が頑ななせいかな。高知に限らず、四国はとっても大好きな場所です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(14)
- 07/30
アキ@1.17思い出してや
この辺で、有川作品はちょっとお休みします<(_ _)> 予感めいたものは以前からあったかもしれません。この本の終盤で、「鉄板」小説としての満足感を味わいながらも、少しの「?」が頭をもたげてきました。仕事やいろいろな事に紛れて、うまく言葉にならないままでしたが、ゆめわかばさんのコメントに会って、思いを確かなものにしました。
ナイス!
-
12/14 16:06
この辺で、有川作品はちょっとお休みします<(_ _)> 予感めいたものは以前からあったかもしれません。この本の終盤で、「鉄板」小説としての満足感を味わいながらも、少しの「?」が頭をもたげてきました。仕事やいろいろな事に紛れて、うまく言葉にならないままでしたが、ゆめわかばさんのコメントに会って、思いを確かなものにしました。
ナイス!
-
12/14 16:06
ゆめわかば@灯れ松明の火
アキさん>作品のカラーは変わらなくても、読み手側が変わっていくこともありますよね。読書メーターを始めた時点から、私の読書傾向や好みも色々変化してきました。そういうことを楽しむのも読書の醍醐味ですよね。私もお休み…と言いながら、新作を図書館で予約したような…なんやかんやで気になっちゃう有川作品おそるべし。早くこのスパイラルから逃れたいのに(笑)。
ナイス!
-
12/14 19:13
アキさん>作品のカラーは変わらなくても、読み手側が変わっていくこともありますよね。読書メーターを始めた時点から、私の読書傾向や好みも色々変化してきました。そういうことを楽しむのも読書の醍醐味ですよね。私もお休み…と言いながら、新作を図書館で予約したような…なんやかんやで気になっちゃう有川作品おそるべし。早くこのスパイラルから逃れたいのに(笑)。
ナイス!
-
12/14 19:13
有川さんの地元・高知愛に溢れた素敵な作品。「おもてなし課」から『観光特使』を依頼された作家・吉門=有川となり、読者は有川マジックによってどんどんと高知に行ってみたくなってくるw 箱物行政になりがちな観光政策だが何も無いことを売りにしてしまうというこの姿勢は面白く、地方観光行政に携わっているお役人の方々、必読ですよ!こう書くと何だか硬そう…と思われそうですが、いえいえ有川さんの甘いラブ要素、ちゃんと入ってますよw続→(今回はコメント欄、長めなの覚悟してねw)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(26)
- 03/28
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
oyasanさん、コメントありがとうございます。もう読みたい本ばかりでほぼ病気です…w 王子動物園!私、行ってみたいんですよ~!! 素敵なデートでしたか?
ナイス!
-
05/23 07:33
oyasanさん、コメントありがとうございます。もう読みたい本ばかりでほぼ病気です…w 王子動物園!私、行ってみたいんですよ~!! 素敵なデートでしたか?
ナイス!
-
05/23 07:33
おもしろかった~!!読んだ後になかなかあの土佐弁が頭を離れなかった....(笑)これも戦略のうちなのかしら......。主人公カップルよりも、もう一組のカップルが好き。吉門さんがツボにはまった///
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 06/08
気持ちのいい本だよなあ。別段自分にMっ気がある訳じゃあないが、吉門にずばずばと的確に叱られていると、どうしようもない快感に包まれる。話の筋を追う内に増し、後半戦が始まりました、といった位でピークに達するイライラ・ウズウズは有川さんの名人芸。有川さん、人間を苛つかせる文章の心得でも持っているのかしらん。読後は得も言われぬ充実感。なにか自分も成長したような気が。まあ全然していませんが。アレだな、中学で生徒会長やってた頃に読んでたら絶対に中二的影響を受けてたな。後輩相手に吉門の真似なんかをしてさ。強影響小説也。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 01/06
「王様のブランチ」で有川さんのインタビュー映像を見ていたので、とっても興味津々で読んだ。有川さんが吉門さんになってて焦ったけど、ほどよい甘さもあったし観光を楽しむ気分で読めた。行政は行政でがんばっているとは思うんだけど、ホント、柔軟性がほしいところ。高知に行く人増えるだろうな~。とくに馬路村?
3. 5 高知県民ですね。有川さん。県に対する視点があったかい。最近は役所も民間経験者採用枠があるらしいですが、必ずしも期待できる効果はないとか。って言うのが、民間で挫折した人材が、公務員の方が楽できると勘違いして入ってくる場合がなきにしもあらず。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/03
有川さんの郷土愛を感じる作品でした。高知のPRも含まれているせいか、いつもと違う雰囲気。ページ数も多いこともあって、読了するのにいつもより時間かかりました。公務員タイム、公務員の考え方・・・想像力のなさ、共感します。私の住んでいる県や市でも観光アピールが下手だな~と感じるので、お役所の方に呼んで頂き、危機感を感じてほしい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 06/14
「自分の国を売り込め!」と県庁という城を飛び出すのは入庁3年目の主人公。頭は切れるが口の悪い魔法使い、「普通」の町娘、かつて城を追われた老賢者の三人を味方につけて、慣例という呪いを破り、いざ県内を巡る冒険の旅へ。空を飛び、辺境を旅し、そして気づく城下にあったもの。そこに敵はおらず、あったのは意識の違いという只の現実。敵もいないけれど、仲間もいない、何もないならここから作ろう。敵を倒す武器はいらないけれど、来るものを呼び込む武器なら欲しい。そうして手に入れた伝説の武器は県民総出の「おもてなしマインド」。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 06/17
ひめありす@灯れ松明の火
途中かつて伝説の神獣『panda』を招こうとして失敗した賢者が現れたり、仲間とはぐれてヒロインと二人っきりで冒険したり、伝説の果実『馬路村の柚子』を栽培したりするイベントがあったりするんです(笑)
ナイス!
-
02/21 22:10
途中かつて伝説の神獣『panda』を招こうとして失敗した賢者が現れたり、仲間とはぐれてヒロインと二人っきりで冒険したり、伝説の果実『馬路村の柚子』を栽培したりするイベントがあったりするんです(笑)
ナイス!
-
02/21 22:10
高知県ってそんな自然豊かな所だったって、初めて知りました。 それに、とても面白かったです!! オススメの一冊です(*^^*)
日本全県におもてなし課のような課があれば、日本全国幸せで楽しいですね。昔高知に旅行に行った時と変わってるのかな~?またいつか行ってみたいと思います。一般企業で勤めている人にも参考になるところ大でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 05/04
有川さんの新作でたがやき、早速買ったが。せっかくやき、登場人物らを紹介するき。主役の掛水君は、ヘラヘラしちょるが打たれ強さは中々のもんや。多恵さんは、かわいだけやのうて、しっかりしちゅう!変り者のいごっそうの清遠親父。吉門さんは淡々としゆうが素のままでも絵になる作家。紋切り口調けんど実は純情派の佐和さん。お堅い話あり、甘々のラブ注入ありと、ざらめせんべいを食べちょるようじゃった。有川作品はほんといい味出しちゅうね!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(35)
- 04/04
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
sarurskさん、こちらこそ!盛り上げていただき楽しかったです。松平健だと思いびっくりしました。松山ケンイチくんだったのですね。(^^ゞ
ナイス!
-
04/06 12:44
sarurskさん、こちらこそ!盛り上げていただき楽しかったです。松平健だと思いびっくりしました。松山ケンイチくんだったのですね。(^^ゞ
ナイス!
-
04/06 12:44
保守的で前例ばかり気にする県庁が悪者?有川さんが故郷をテーマに吉門と作者の性を男女すり替えたいかにも実話っぽい話。冒頭にフィクションと断ってるあたりが怪しい。多紀ちゃん可愛いし佐和ちゃんは「はちきん」でこれまた可愛い心温まる話。作中ダメだった県HPだが今は名刺で入れる観光施設一覧や観光特使一覧表は298名でもちろん有川さんは入っている。高知県広報公聴課ツイッター「おもてなし課」情報発信!だとかトイレマップとか本で書かれたことが着々と実施されていていい意味でこの本は高知県広報誌になっている。他県職員必読書。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/11
面白かった。久しぶりにじっくり高知で休暇を過ごしたくなった。もちろん滞在先は「民宿きよとう」で。言葉の指摘は一ヶ所だけさせて欲しい。268ページの「クレジット」。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 09/04
久し振りの有川さんテイスト 完読、感動、「まっこと、小説は面白いぜよ!」(笑) お約束の「オトコマエ女子」に「へたれ男子」、完熟マンゴー顔負けの糖度全開Love、そして今回は有川さんの溢れる郷土愛と父親自慢もアクセントに (^_^)v 気になるのは、「・・・その一言は飲み込む」とか感情表現まで書きすぎて、読者の想像の芽摘んでません!? あはは <(^_^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 08/22
フィリップ・まろ
「読者の想像の芽を摘む」そうでしたね。心の言葉が多すぎて少しウザイくらいでしたね。『ちびまる子ちゃん』みたいにそれがマンガだと「この表現オモシロイ」ってことになるんだけど、小説ではやはり邪魔臭かったかな。断念と省略を大切にしたいものです。
ナイス!
-
11/16 18:23
「読者の想像の芽を摘む」そうでしたね。心の言葉が多すぎて少しウザイくらいでしたね。『ちびまる子ちゃん』みたいにそれがマンガだと「この表現オモシロイ」ってことになるんだけど、小説ではやはり邪魔臭かったかな。断念と省略を大切にしたいものです。
ナイス!
-
11/16 18:23
射手座の天使あきちゃん
フィリップ・まろさん こんばんは♪ おっ、ひょっとして、あの不朽の名作からのハンドルネームですか!?(笑) 意外と、この意見多いんですね、嬉しいかも・・・ でもこれが好きな方もおられるんでしょうね、難しいですねぇ <(^_^;
ナイス!
-
11/17 00:02
フィリップ・まろさん こんばんは♪ おっ、ひょっとして、あの不朽の名作からのハンドルネームですか!?(笑) 意外と、この意見多いんですね、嬉しいかも・・・ でもこれが好きな方もおられるんでしょうね、難しいですねぇ <(^_^;
ナイス!
-
11/17 00:02






























