児童書の域を超えたな、と思わざるを得なかった巻。ぜんぜんかまわないけど。この関係性があるからこそ、何年経ってもこの小説好きなんだなぁと。
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ナイスした読書家さんと感想

紫苑とネズミ。お互いはお互いに出会うことが出来て良かったと思っている、それは確かだ。それを素直に口に出す紫苑と、無意識のうちに少しずつ感情を表に出してきているネズミ。違いは無い。イヌカシの犬の母親の話を笑わないで、馬鹿にもしないで、ちゃんと聞いてくれたのも、紫苑とネズミだけ。正反対に見えて、案外似ているのかもしれない。おやすみのキスと題して嘘をついた紫苑。引き返せない。自分を変えるために、No.6の中枢へ行くしかない。あさのさんのあとがき、別になんだよこれ、なんて思いません。自分の道を貫き通して下さい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/11


No.6〔ナンバーシックス〕 #3

児童書の域を超えたな、と思わざるを得なかった巻。ぜんぜんかまわないけど。この関係性があるからこそ、何年経ってもこの小説好きなんだなぁと。
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