akisaito
かなりごった煮的な池波正太郎のエッセイ集.食の話題が中心となっていることを期待して読むと肩すかしか.テーマとして,もう少しまとまりがあれば読み易い印象で残念.ファンには貴重な未収録小品集といったところなのだろうか.

わが家の夕めし (講談社文庫)
ナイス! ★ -
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- 12/18
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ナイスした読書家さんと感想
【後日追記】昭和44年から6年間の散発エッセイ51編を集めたもの。短いのは1ページしかないものもある。鬼平、剣客商売、仕掛人梅安と3シリーズを書いていて脂の乗り切っている時代のエッセイ。 確かにエッセイを書く暇がほとんどなかったはずなので少ないし本にならなかったのだろう。しかし、中身は池波氏の見方・考え方がきちっと定まっており相変わらず楽しめた。



