akisaito
池波正太郎でもインスタントやきそばなど食べることがあったんだなぁ.そういう面白さが見られるのは事実だが,逆に言えばその程度のものだった.それ以外に掲載されたエッセイは他の著書からの転載だし,関係者による対談にしても,「池波正太郎」で「食べ物」というタイトルの本に期待されているものではなかったように思う.鬼平ファンには巻末の鬼平四十年史は価値があるかも.

食べ物日記―鬼平誕生のころ (文春文庫)
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- 12/17
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