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三国志の歴史的な流れを横に見ながら、その時々に孔明がどのように過ごしたかを知る本。なぜ兄は江東の孫権の所にいるのかと思っていたが、継母の存在があったことを知った。さらに乱世に置いて「一族の離散を目指す」という考え方はかなり目からうろこだった。徐庶や書生仲間との付き合いや妻との馴れ初めも面白い。上巻は赤壁まで。

諸葛孔明〈上〉 (中公文庫)
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- 12/16
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