ulu
短編集で読みやすい。昔の作品なので速記とか駅の伝言板とか懐かしかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/11



ナイスした読書家さんと感想

粒ぞろいの短編集。六編どれもハズレ無しです。表題作『返事はいらない』も、とても良かったけれど、ダントツは『ドルシネアにようこそ』。宮部さん自身が速記を学んで仕事にしていたそうで、速記についての描写がとても詳しくて面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/13

どれも楽しめた短編集。宮部みゆきの作品をあまり読んだ事が無かったけど、これはハマってしまいそうな勢い!今年最後の本にして良かった~
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

宮部さんの作品は、今回で読むのは2回目。「ブレイブストーリー」のアニメを観て、興味を持った方ですが、読んだのは「楽園」。なかなかハマって読んだのですが、今回は、短編集だから読めた気がします。でも、どの作品の最後も「あっ」っと言ってしまう感じで、良かったです。「言わずにおいて」「私はついてない」が好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/06

【再読】短編集。どれも、さっくり読めるし、おもしろい。「裏切らないで」の加賀美刑事、何か好きだな〜。あと、「私はついてない」の展開がなかなかです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/27

再読ですが一番最初の話以外まったくといっていいほど覚えていなかった。表題作が一番好きかな。短編でも驚きというか見せ場があって楽しく読めた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

かなりお久しぶりの宮部さんですが、とにかくうまくてストーリーも練れてて、そしてどれも読後感のよい短編集でした。お気に入りは「ドルシネアにようこそ」と「私はついてない」。かなり前の作品でバブルの残り香がありましたね。積読本結構あるんでゴールデンウィークは宮部みゆき祭りしてみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/22

宮部さんの短編集 なかなかの粒揃い作品だと思いました、表題作や解説にも書かれた「ドルシネアにようこそ」の最後が好きですぅ(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

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やたら人情を感じるのは、作者が下町生まれだからかなと安易に思っていた。しかし、作者が同じとは思えない「短編のパターンの豊富さ」はどこからくるんだろう。同時に、とにかくどんなときも細かくリアルに動く心情表現。これは、えてして、自分に浮かび上がったときに一瞬で消えていくような部分。そこがしっかり文章になっているので、いちいち感動してしまうし、うんうん表現すると確かにこういう感じですよ~・・つきなみですが、「すごい」と、うなってしまう。今回こちらの解説で速記記者という略歴を知った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/12

六編ともどれも面白かったけれど、「ドルシネアにようこそ」が一番グッときました…。一見華やかに見える都会の中で、名も知れず地道に頑張っている人へ向ける作者の視線が、とてもやさしい。ラスト一文に目頭が熱くなりました…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

どの作品も展開に引き込まれ、途中「あっ」とか「なるほど」とか声がでてしまいそうだった。短編集なのにとても読みごたえがある。『ドルシネアにようこそ』では途中主人公と同じく「どういうこと?!」となった。『言わずにおいて』で主人公が謎を追っていく様にドキドキし、『聞こえていますか』の幽霊にはビクビク(笑)。『私はついてない』の最後あっけらかんとしたお母さんが好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/01

短編集なので読みやすかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/28

友達に借りた本。出張移動中に読みました。私の20代の頃の時代背景で、懐かしさもあり現在の年齢で感じる事もあり面白く読めました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

お気に入りは「ドルネシアにようこそ」「返事はいらない」。 初期短編集。 後の長編につながる芽のようなものがそこかしこに。 語り口の豊富さはさすが宮部…だが、単体で見るとややパンチが弱いか。 そこそこ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

★★★☆☆ 20年程前の作品の為に、少し古臭い部分はありましたが 結構面白かったです。自分が学生当時の時代設定ですので、なんかマハラジャを思い出しました(笑)奥田英朗の短編集を読んだばかりで、短編に関しては 奥田さんの方が面白かったですね。。。但し、宮部さんの文章は非常に読み易く、ちょっぴり切ない所 好きです!「私はついてない」「言わずにおいて」 が特に良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

サクサク読めちゃう。短編なので、内容もサラッとしているけど、話がまとまってるから読みやすいし分かりやすい。森永夫妻も千賀子も滝口刑事も優しい雰囲気で表題作が一番好きかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/13

作者自身が「現代物は自分の知識がもうついていけていないような不安をオボエル」という趣旨の事を語っていたような。この作品が書かれた当時古くさかったことはないと思うが。一方で現代物には早々に部分的風化のようなものが訪れるんだなと感じた。模倣犯で作者にふれ、火車で感動したものの「理由」は法律改正その他もあって「もう一時代前の話」と感じたのを思い出す。この短編集、作者が30歳代の女性として作品の中に自分の人生観をどう落とし込んだのか?と考えるととても興味深い。あ、モチロン、面白かった!作品の骨は風化していない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/05


返事はいらない

短編集で読みやすい。昔の作品なので速記とか駅の伝言板とか懐かしかった。
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