こにあん
もっとドロドロしたものが出てくるのかと思ったら、じわりじわり穏やかな波だった。

しらない町
ナイス! ★★ -
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- 12/09
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ナイスした読書家さんと感想
孤独死、遺品整理…こういったものをテーマにした作品かと思えば、少し違いました。映画監督を夢見る門川という青年がどうにも掴みどころがなく、彼がどうしてそんなにも遺品の8ミリの映像に魅せられたのか…というところがピンとこなかった。映画好きの彼が、どうしてそんなにもあのフィルムに魅せられ、突き動かされるように日本中を精力的に移動し探したのか…、ここがどうにもストンとこなかった。ただ、何処に行っても『フィルム』の存在に激怒する老人たちの様子が気になった。続→
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
彼が見たフィルムと、老人たちが覚えていてフィルム、それぞれが持つ意味が判明する後半は非常に興味深く面白かった。戦争にまつわるそんな過去があったとは…老人たちの思いが何であったのか、パッと解き放たれた瞬間、心にストンと何かが降りてきました。 そういった意味で非常に興味深い本でした。
ナイス!
-
01/03 20:31
彼が見たフィルムと、老人たちが覚えていてフィルム、それぞれが持つ意味が判明する後半は非常に興味深く面白かった。戦争にまつわるそんな過去があったとは…老人たちの思いが何であったのか、パッと解き放たれた瞬間、心にストンと何かが降りてきました。 そういった意味で非常に興味深い本でした。
ナイス!
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01/03 20:31




