かい
そうそう!こういう書評が欲しかったんだよ!ポーンッと膝を打った。流れるように面白くて、俄然本が読みたくなる。本以外についてのエッセイも、楽しかった。タイトルのゴロが、自分の覚え方そのままだったのに驚いて手にとったのだが、我ながら偉いぞ!よくぞ出会った!とほめてやりたい。本を読んでて、久しぶりに声を出して笑ってしまった。この人の本に対する熱意は、凄まじい。

三四郎はそれから門を出た
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 04/08
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ナイスした読書家さんと感想
しをんさんのエッセイを読むのは初めて(多分)。いや、面白かった。「読みたい本」も増やしてくれたし、しをんさんと本との壮絶な戦いは数多くの読書家の共感を得ると思う。家族との会話もかなり面白かった。弟に説明しながら読んで笑った。【図】
大変おもしろかったです。しをんさんの読んでいる本のバラエティの豊富さにも感心しました。おかげで、この読書メーターの【読みたい本】の登録がどーんと増えてしまいました。しをんさんの好奇心旺盛なところからくる妄想が、小説に繋がっているということが垣間見えました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/04
本に対する愛があふれた一冊。書評を読むと読みたい本が増えて困る。とりあえず何冊か予約を入れた。ふふふ。電車の中で他人が読んでいる本、確かに気になる!ちら、っと見たマンガ一コマで何かわかっちゃったこともあるなぁ。家族(特に弟ぎみ)に関する話は相変わらず面白い。
愛の表明。本への愛が本当にあふれているなぁ。しをんさんらしい目線の書評に、紹介される本はすべて手に取ってみたくなる。本に対する姿勢にすごく共感。さすがにそこまでの熱意を持って、電車で隣の人が読んでた本を探し出せはしないけど;













