はっち
うぉ~~!とうとう小松原様のひと言がぁっ!でもやっぱり苦しむ澪。そしてあの決断。う~むこれからどうなってしまうんでしょう?!それにしても源斉先生切ない…(涙)。

心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/25
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ナイスした読書家さんと感想
起承転結の「転」にあたるのでしょうか、6巻めにしてこれまでの重い問題が、一気に澪に降りかかります。幼なじみ野江さんの見受け、世話になった天満一兆庵の再興、小松原との恋、「つる屋」で客の顔の見える料理をつくり続ける澪が、どれかを選ばねばならず苦悩する姿に、皆がやきもきするでしょう。小松原の「ともに生きるならば、下がり眉が良い」という言葉には男の僕でさえぐっときましたが、そのあとはちょっと見えていた展開だったかな・・。でも料理人澪は、迷うことない道しるべとなる「心星」をきっと見つけるのでしょう。結末や如何に?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
【思いっきりネタバレあり】ネタバレなしにこの巻の感想は書けないよぅ。←種市?お星さま、お狐さま。これ以上澪ちゃんの下がり眉が悲しみで下がるようなことがないように温かくお見守り下さい。嬉しくて、目尻が下がるようなことばかり澪ちゃんの未来に用意してあげて下さい。小松原さま。徳川の時代はやがて終わり「武士」はいなくなります。澪ちゃんへの直球プロポーズ、飾らない言葉、素敵でした。ただ、澪ちゃんはあなたのお嫁さんにはなれません。なので小松原さまが澪ちゃんの婿どのになって下さい…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/31
いろいろな人の想いが澪へ伝わって、がんじがらめになり、進むべき道に迷ってしまう澪。恋と仕事と両方を手に入れるのは、やはり難しいのかな・・・。想う人の気持ちを知って、女性の幸せを手に入れることが可能なのに、もしかすると次作では波乱の展開が待っているのでしょうか・・・。気になる続き方だなぁ。それにしても、りうさんの言葉は、ずしんときますね。何でもお見通しのような・・・。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/15
お稲荷様、油揚げいくらでもお供えしますから、どうかこれ以上澪を苦しめないで下さい・・・。『みをつくし料理帖』第6巻、そんな思いで読んだ。澪の類稀な才能やその一心な人柄を見込まれていることはありがたいけど、周囲の人々の思いを酌みすぎて一つの道を選びとれない苦悩。ひとりの女性として愛する人と生涯を共にするのか、稀代の料理人として益々精進していくのか、大店を持っていつの日か野江を身受けできるのか、天満一兆庵を再建し佐兵衛とご寮さんを巡り合わせられるのか。心星の仄かな輝きが、きっと道標となってくれるだろう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/18
しろいるか@灯れ松明の火
したっぱ店員さん、ですよね~。なので、ここへきて小松原様のイメージがdownしてしまいました(^^ゞでもきっと何か裏があるのでは・・。と一縷の?望みを持って次巻を待ちたいと思います。
ナイス!
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01/19 15:26
したっぱ店員さん、ですよね~。なので、ここへきて小松原様のイメージがdownしてしまいました(^^ゞでもきっと何か裏があるのでは・・。と一縷の?望みを持って次巻を待ちたいと思います。
ナイス!
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01/19 15:26
みをつくし料理帖第6弾。今回もあっという間に読み終えてしまった。大事なものを得るために、同じぐらい大事なものを捨てなければならない、苦しくつらい選択。周囲も自分を第一に考えてくれる優しさもまた重い。そんな中で迷いながらもしっかりと心星を見つける澪が素晴らしい。りう婆さん、またまたいい味。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/04
幾重にも重なった曇を天つ瑞風が吹き飛ばしてくれた。そこにもうすぐ蒼い空が見えるはずだった。手探りで光を求める昏い夜。ふと見上げた空には満天の星。お客の笑顔。親代わりの二人への御恩。苦界に生きる友。見上げる夜空、億千の祈りも願いも切なさに過ぎて、ひたと開いた瞳にはたただ痛みだけを残す。零れた涙を弾く星を連ねた赤い花。踏み潰しそうになってそっと抱え直す。涙に滲む夜空に背を向けようとしたその時に。心が定めた星一つ星、地平線の傍に輝いた。蒼空と星空の間。全ての星に笑顔が光り輝く未来を信じ、いまは空だけを見ている。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/02
ひめありす@灯れ松明の火
しかし、みんなお澪さんのこと好きすぎるでしょう。過ぎたるは及ばざるがごとしなのか、その優しさや思いやりがまた、優しすぎる澪を苦しめる一因なのかもしれません。心星が揺らぐほどに優しい澪と、そんな澪の頑張りに敬意を示す小松原様のプロポーズ。また一つ、憧れのプロポーズが増えました。
ナイス!
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01/02 20:31
しかし、みんなお澪さんのこと好きすぎるでしょう。過ぎたるは及ばざるがごとしなのか、その優しさや思いやりがまた、優しすぎる澪を苦しめる一因なのかもしれません。心星が揺らぐほどに優しい澪と、そんな澪の頑張りに敬意を示す小松原様のプロポーズ。また一つ、憧れのプロポーズが増えました。
ナイス!
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01/02 20:31
今回はハラハラし過ぎて、ページを巡りたいような、巡りたくないような複雑な心境だった。澪に関わる人々の様々な気持ちが入り乱れ、読んでる私も皆の思いが伝わり苦しい…澪はせっかく夢に思わぬ嬉しい言葉を聞けたんだから、なんとかそれを掴み幸せになって欲しいと願うばかり。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/13
このシリーズは「じっくり読もう」と思ってもついつい速く読んでしまう。吉原の翁屋とライバル・登龍楼からの相次ぐ誘い。悩むものの、澪は読者の予想通りの結論を出す。野江の襖越しの「再会」で、新たな決意を固めたのもつかの間、小松原の妹・早帆が登場し、澪にとってとんでもなくうれしく、しかし難しい話が持ちかけられる。周囲は澪の気持ちを慮り、種市は「つる家」をいったん閉め、次の料理人を探し始めるほど。いくら相思相愛でも身分・格式の違いは如何ともしがたいだろうな。大方の読者の予想(期待)通りの結末を迎えそうだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/07
澪と一緒に悩んだ。人生は選択をせまられることばかりで、そうして今の自分がいる。その時々にはずいぶん悩むけれど、後悔のないよう、精一杯生きるしかない。澪がいい決断をすることを祈ります。早く続きを読みたい!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/16
澪の幸せはどこにあるのだろう。何を持って幸せと言うのだろう。そんなことを考えてしまう終わり方だった。毎回、次から次へと厄災が降りかかる。澪は決して諦めないのだから、と自分を励ますように読むのだが、今回はどちらを選ぶかで苦慮する澪に心底胸が痛んだ。それにしても、料理は相変わらずおいしそうだ。「しみじみ旨い」と言わしめる料理を想像しながら、堂々巡りで澪の幸せに思いを馳せる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/04
波間に漂う小舟のように 風にあおられ揺すぶられ その場に留まれぬ身の行き先は 無数に別れゆく流れ。差し出されたる手さえ掴めば 見果てぬ夢へと届くのだろうか。微笑む友へ 想い人へ 悲願の店の再興へ・・・ただ一つだけの願いであれば。情けは過ぎればしがらみと化し 心星隠す雲となりて 標を探す瞳には 何も映らず戸惑うばかり。宵待ち草の花は散り 声無く落ちる涙は語る。譲れぬ一つの心星を見出したりし喜びと 失うものへの想いの深さを。・・・嗚呼「三方よし」とは成らぬのか?千々に乱れる心を抱え ただひたすらに次巻を待つ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/04
澪の人生に大きな岐路が・・・。どちらを選ぶか悩む澪に幸せな光が見えてきた。 今回は、料理ネタはほどほどに澪の将来が気になる内容となっている。 やはり、すんなりとはいかないのだろうと思いながら次作が楽しみ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/29
今作で澪は天満一兆庵を再建するチャンスに恵まれ、想い人、小松原様と結婚するためのみちすじも見えてくる。それぞれのチャンスに澪はどのように考え、どのように対処するのかが本書の読みどころ。澪がめざす心星(決して譲れない、辿りたい道)とはどのようなものか。心星をめざす中で何を捨てて何を手に入れるのか。どうやら心は決まったようだ。雲外蒼天、艱難辛苦の末に望むことが出来る真っ青な空とはどのような空なのか。次作が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/03
今回も澪と一緒に心がゆらゆらしました。周りのことを考えて揺らぐ澪…でも最後は自分のやりたいことを一番に考えて決断しました。それが吉なのか凶なのか…。小松原さまとはどうなってしまうのか、野江ちゃんとは…?源斉先生は…?澪だけじゃなく他の人物もその後が気になってしょうがないです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/28
料理より澪の行く末が気になる展開に。
『つるや』と澪に転機が?! ラストには納得なのですが、どちらもあきらめずにすむ・・・と信じたいです。 誰ぞのお言葉にも『道を変えることは出来る』とありましたし。 『一柳』手配の料理人とはもしや・・・?! ともあれ、次巻も楽しみです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/01
ええ〜〜っ!?あ゛〜〜!?どないやねん…。そうやんなぁ、そうなんやろうけどなぁ…、切ないやんか。もう、涙涙涙。この場では、もう何も言われへんわ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(28)
- 08/10
大きく動きましたね。澪にも周囲の人々にも、善意ゆえの迷いと苦渋の巻の気がします。澪を諭す りうさんの言葉。端風を信じ生きて生きて、生き抜く、と言う野江の言葉。新妻・美緒の言葉。他にも心に残る言葉多いです。最終章は、その道はどうなのだ?違うのではないか?とやきもきしながら読みました。源斉先生の告げる生きる標・心星。最後の2行をふまえた料理人・澪の決断と展開を次巻に期待しています。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/10
踊るらいぶらりあん@SR推進委員
コメント失礼します。こちらでは(いや、こちらでも?)源斉先生の好感度upで盛り上がっていらっしゃいますが、彼にしたって「身分違い、料理人不可」なことは変わらないんでは…?
ナイス!
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08/19 09:26
コメント失礼します。こちらでは(いや、こちらでも?)源斉先生の好感度upで盛り上がっていらっしゃいますが、彼にしたって「身分違い、料理人不可」なことは変わらないんでは…?
ナイス!
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08/19 09:26
文庫フリーク@灯れ松明の火
源斉先生、兄弟はどうなのでしょう。御典医の家系は兄弟か婿、養子取って継がせて。なんとなく源斉先生の方が武家を捨てて市井に生きやすい気がします。他の未回収部分(野江身受けや佐兵衛行方、天満一兆庵再建)も高田さんがどう決着をつけてくれるのか楽しみです。無責任な(笑)読者予想を、良い意味で大きく裏切って欲しいものです。
ナイス!
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08/19 21:53
源斉先生、兄弟はどうなのでしょう。御典医の家系は兄弟か婿、養子取って継がせて。なんとなく源斉先生の方が武家を捨てて市井に生きやすい気がします。他の未回収部分(野江身受けや佐兵衛行方、天満一兆庵再建)も高田さんがどう決着をつけてくれるのか楽しみです。無責任な(笑)読者予想を、良い意味で大きく裏切って欲しいものです。
ナイス!
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08/19 21:53
なんだかイライラする。結局何も変わってないし変わらない。でも先を確かめずにはいられないし…あ〜、やっぱりイライラする。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/18
友に誓った道があり、主家再興の道もある、思いもかけぬ後押しに奇跡と開ける道もある おのれ一人の幸せならば、おのずと道は定まるが、皆の気持ちを斟酌し「思案投首」下がり眉 選べる道がひとつなら、いつも変わらず中天に輝く標(しるべ)の心星を、手本に想い顧みて、変わらぬ心に従えと諭す源斉よい男 なんか「昼ドラ」風になってきましたねぇ(笑) <(^_^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/06
今作は次々と難しい選択を迫られる澪。周りの皆の澪を思うがゆえの助言にますます悩む姿、今までで読んでいて一番つらい巻。種市もご寮さんも悩む中、りうさんの明快さだけが清涼剤だった。しかしそんな中でもお料理は抜群に美味しそうだったなあ。大根干さなきゃ。美緒さんの幸せそうな姿にほっとしたけど、また野江ちゃんとのシーンにはらはら涙。それにしてもこんなとこで終わるのね・・。 いけねえよう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/20
自分の人生は生まれる前に自分ですべてシナリオを書いて出てきているそうです。その人生脚本を捨てて、自分がこれから生きたい脚本に書き換えたときに、本来の自分らしい人生が歩めるとのこと。澪は、まさしく自分のシナリオを書き換えていきますね。でも、幸せってなんなのかなって、毎回思ってしまいます。今回は、数多く泣かされましたし、数多く大きな決断が出てきましたね。とくにラストは驚きでした。今後、澪はどういう人生脚本を書いていくのでしょうか。応援していきたいですね!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/18
数々の迷いに翻弄され、ハラハラの巻でした。その都度「澪さん、いいの?後悔しない?」と心配に。あぁもう、みんなに幸せになって欲しい!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/25
なんという展開・・・早速動いて下さった早帆さまと病床の覚華院さまには悪いけど、「えっ?うそっ!え~っ?」という感じでした。小松原さまとの場面はウルウルでしたが、どうにもやりきれない感が・・・果たして澪の決心は?与えられた状況の中で、出きることを精一杯やり抜こうとする澪とつる家の面々。あっぱれです。それにしても源斉先生がかわいそう・・・『自分の人生を諦めへんと決めたんや』
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/16
怒涛の展開にびっくりした。今作は料理もさることながら澪の身に様々な問題(いい意味でなんだけど)が起き、悩むのがいじらしい。小松原との進展は好ましいのだが、巻末での心星を見つめたまま思いつめた決心はどうなるんだろう。次巻が待たれる!早く出して欲しい。瓦版のりうさんではないが、半年待てねぇよ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/30
楽しみに楽しみにしていた澪つくし料理帖シリーズ第6弾。ゆっくり読もうと思っていたのですがページをめくる手を止められません。裏表紙にシリーズ史上ももっとも大きな転機となる…とありましたが、読者も澪と一緒に考え、どの選択がよいのかと悩んでしまうような展開でした。まわりの人たちがみんな彼女の幸せを願っているだからこそ裏切れない…人生を悟ったようなりうさんに救われました。澪にとっての「心星」が見えてきた今作、読んだばかりだというのに続きが気になります。巻末の瓦版に和みました~。インタビュアーがりうさん、楽しい♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/09
もっとじっくり読みたいのに、ページをめくる手が止まらない。今回もいろんなものの板ばさみになる澪…。それでも心星を眺めながら自分の道を見つけ直す。欲しいもの全て手に入らないのが、人生の醍醐味だとわかってはいても、澪には幸せになってもらいたい。「心星」を教えてくれた源斎先生も、もしかしたらいろんな想いを抱えて生きているのかも…。次回は源斎についても触れて欲しい。澪の性格から選択の結果は見えていたけど、小松原への恋と、野江ちゃんの身請け、天満一兆庵の再建…。今後も目が話せない展開になるだろう。早く次巻が読みたい
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/13
みをつくし料理帖シリーズの第6弾。最近種市の「こいつぁいけねぇ。」があまり出なくなり、澪が「つる家」の新しい料理を考えるよりも、「天満一兆庵」を再建できるか、野江を身請けできるか、また小松原と結ばれるかと、「つる家」から澪がどのように巣立っていくのかに物語の中心が移ったようだ。第5弾から出てきた小松原の妹早帆は、やはり二人の愛のキューピットだったが、一度決心した澪も料理を捨てて、簡単に小松原との恋に走れそうもない。でも当然、最後は「三方よし」のラストを作者は用意してるでしょうね。第7弾が待てねぇよぅ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/24




































