本を開いて”もくじ”を眺めた時、なんか変な感じがしたんですよねぇ~。伏線も見事で最後の最後まで楽しめました。私みたいな豆乳色の脳細胞じゃ細々とメモを取って先入観とか無く推理して… も、真犯人にたどり着けません(汗 そう言えば!!次回作、”アクロイド殺し”につながるエピソードが最後の数行に書かれていました。名作と言われる”アクロイド殺し”はこの時すでに構想が練られていたんだと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/24



ナイスした読書家さんと感想

クリスティ文庫2。/ポワロ2作目。一言で言うと自由wこの一言に尽きる作品だと思うw1作目の『スタイルズ荘の怪事件』では、悪く言ってしまえば堅苦しく感じられたけれど、この作品では自由にのびのびと語り部のヘイスティングズが動き回っていて楽しい。そして、ポワロとのじゃれ合いが見ていて微笑ましい。事件を追うよりも、二人の掛け合いを追っていただけじゃないだろうか……と言いたくなる作品であった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 12/10

しかし、ポワロの活躍を様々な作品で色んな登場人物がそれぞれの目線でポワロの行動を語るけれど、ヘイスティングズほどポワロを尊敬しつつ、ポワロの行動を馬鹿にしている語り部はいない気がするw
ナイス!ナイス! - 12/10 05:05


【訂正】来年、田村義進氏の新訳が出るとか…田村節がまたひとつ消えるのは寂しいので、再々々…読。これはヘイスティングズの恋物語。ポアロの自信満々っぷりは清々しいほど。ところで、新潮文庫版とハヤカワ版の訳の違いは底本のバージョン違いだそうです。クリスティー版は最終版とのことです。未読の方には読み比べをお勧めします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/30
modern_hamlet9(モダハム)
あ、いけない(^^; 田村節っていうのは田村隆一氏の事です。紛らわしくてごめんなさい。この作品の魅了の一つに、女性達のキャラが見事に描き別けられている事があると思います。自分にはシンデレラ最高!(最強かな?)
ナイス!ナイス! - 12/09 22:12

modern_hamlet9(モダハム)
「底本のバージョン違い」云々については、早川書房、ミステリマガジン編集長さまからご教示いただきました。
ナイス!ナイス! - 06/05 22:21


Fe
1923年に英国で発表されたアガサ・クリスティの長編第三作、名探偵ポアロ・シリーズの第二作。毎晩、眠る前に布団の中で少しづつ読んでいたので、読み終わるのに一週間かかってしまった。発表順に読むアガサ・クリスティの三冊目は、睡眠前の読書にぴったりでした。次は短編集の『ポアロ登場』1924 です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

相変わらず先が読めない展開に、まったく気にもとめていなかった意外な人物が犯人でした。クリスティーの作品の中で、結末を迎える前に犯人を推理できる人ってどのくらいいるのだろう……。あと、ヘイスティングスの恋の空回り?に苦笑を禁じ得ませんでした(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/23

だ相棒ヘイスティングがこの物語を語っているのでポアロの癖についてのコメントもあり事件の情報も彼と同じだけあるので灰色の脳細胞をフル回転して読み進める。 ルノー氏の正体についてヘイスティングよりは先にたどりつくことが出来たが事件の真相には至れなかった。 過去の事件やそれぞれの人物の思惑がへん入り交じった為に事件がとても複雑になったのだ。まぁ、これがアガサ・クリスティーらしさといえると思う。 ただ、ヘイスティングのせいでシンデレラ=ベラという考えに縛られて真実を間違えたのは仕方がないだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/07


ゴルフ場殺人事件

本を開いて”もくじ”を眺めた時、なんか変な感じがしたんですよねぇ~。伏線も見事で最後の最後まで楽しめました。私みたいな豆乳色の脳細胞じゃ細々とメモを取って先入観とか無く推理して… も、真犯人にたどり着けません(汗 そう言えば!!次回作、”アクロイド殺し”につながるエピソードが最後の数行に書かれていました。名作と言われる”アクロイド殺し”はこの時すでに構想が練られていたんだと思います。
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