語り手のヘイスティングズに引っ張られていっちゃって、読み手としてはどうしても重要な伏線や手がかりを見落としがちになっちゃうんですよね。最後の手がかり(証拠)の発見の仕方には不満を感じましたが、12章の解決シーンの最後の一行には、「マジで?」と、驚かされてしまいました。”解説”の中のエピソード、「あなたは会話に対してすぐれた感覚を持っている」 納得です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/19



ナイスした読書家さんと感想

名探偵ポワロシリーズ1作目。二転三転するスタイルズ荘で起こった殺人事件の真相を名探偵ポワロが解き明かす。ポワロ登場の作品ということで読んでみました。最初から最後までヘイスティングズ視線で描かれるため、登場人物の一人になったような気分で推理に参加できた。結局はヘイスティングズのようにポアロに踊らされたけどとても楽しかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

Fe
今から90年前の1920年に英国で発表されたミステリ。三十歳だったアガサ・クリスティの長編第一作、名探偵ポアロ・シリーズの第一作。三十年以上前、学生の頃、アガサ・クリスティを何冊か読んだことがありますが、それ以来、まったく読んでいなかったので、第一作を読んでみました。TVドラマでお馴染の名探偵ポアロは、この初登場の小説でも、なかなか魅力的なキャラクタ―です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

初めてアガサ・クリスティーの本を読んだのだが面白かった。 いやー作者の思惑通りに犯人を疑いポアロによる推理で完全に自分はヘイスティング気分。特にバウアスタイン博士の正体がまさかの展開だったのと、アルフレッドの思惑が海外の裁判制度を知っていたらちょっと解ったのかもしれない。 早く次の作品を探して読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/07


スタイルズ荘の怪事件

語り手のヘイスティングズに引っ張られていっちゃって、読み手としてはどうしても重要な伏線や手がかりを見落としがちになっちゃうんですよね。最後の手がかり(証拠)の発見の仕方には不満を感じましたが、12章の解決シーンの最後の一行には、「マジで?」と、驚かされてしまいました。”解説”の中のエピソード、「あなたは会話に対してすぐれた感覚を持っている」 納得です。
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