こくう
死は生のアリバイである/太陽があれば国家は不要

メメント・モリ
ナイス! ★★ -
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- 04/01
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ナイスした読書家さんと感想
★★★★★ 良書。読むたびに気付かされることがある。例えば、「真最中」という言葉が書かれた頁。木が写った写真に真最中と書かれている。何が真っ最中なんだ、と思ったが、考えてみるとある事に気付かされた。見えている部分で動き続けていることがその物事の真っ最中ということではない。僕らの見えていない部分でも木にとっては何かの真っ最中なのだ。それは光合成かもしれない。呼吸かもしれない。もしかしたら恋なのかもしれない。その真実はわからないが、それがとても大切な事はわかる。様々な事に気付かされる。




