雙楜
私欲(や血縁)で政治が動くようになると腐っていくようで。ローマ帝国が繁栄したのは、(結果的にではあるにせよ)世襲が少なかったから、という気もする。「アントニヌス勅令」のような、善意で為された法は結果的に悪く転んだとしても、良い点が全くなかったわけじゃない、と信じたい。

ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉 (新潮文庫 し 12-82)
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- 03/26
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