後半に収録されている「レディーミツコ」の生涯とその子供達に関する本「ミツコと七人の子供たち」を最近読みました。漫画とは異なる光子さんの素顔が垣間見れて面白かったです。文庫本で気軽に読めるのでこちらもお勧めです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/24



ナイスした読書家さんと感想

表題作は初出1991年。同時収録の「レディーミツコ」は初出1975-76年。絵や表現力の差に愕然とするが、今も現役の作者には敬意を表します。レディーミツコ…連載雑誌をリアルタイムで読んでたので懐かしい。遠い異国で夫を亡くし、必死ですべてに立ち向かう、その生きざまに圧倒される。(続
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/24
modern_hamlet9(モダハム)
息子のリヒャルトの生涯を描いた、北野英明『カレルギー伯』をこの作品の前に読んでおり、あの人の母親の漫画だ〜と驚いた記憶がある。 表題作は、清少納言が探偵役の、平安朝が舞台の冒険活劇。しばらく前に、船戸明里が描いた藤原道長の伝記漫画を読んだので、人物像など比較して楽しめた。
ナイス!ナイス! - 02/24 22:46



春はあけぼの殺人事件

後半に収録されている「レディーミツコ」の生涯とその子供達に関する本「ミツコと七人の子供たち」を最近読みました。漫画とは異なる光子さんの素顔が垣間見れて面白かったです。文庫本で気軽に読めるのでこちらもお勧めです。
ログイン新規登録