ことり
自ら選んだことを大切に出来ないのは、選ばなかったことに対しても失礼なんじゃないかな。いつまでも2つの間で揺れているのは、どちらも大切にしていないことだと思う。

沙羅は和子の名を呼ぶ (集英社文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 03/22
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ナイスした読書家さんと感想
なんだかハッとするお話ばかりだった。「天使の都」が一番グッと来たかな?登場人物がみんな優しい。オチにうふふでした。「フリージング・サマー」は凄く考えさせられた。死んだ死んでないに限らず、きっと私にもそんな人がいるし、私自身も誰かにとってそんな人の一人。表題作はもうなんていうか…バカじゃない??






