きりぎりす
本が禁じられた社会、焚書官モンターグはゆっくり見たり考えたりするのが好きだという変わった少女クラリスに出会う

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)
ナイス! ★★ -
コメント(0)
- 03/20
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
テレビばっかり見てないで、本読みなさいってことかな? 想像してたのとちょっと違って主人公の心の葛藤が中心って感じで、ストーリーはあまり無い。
素晴らしい!”本”の力、”本”とテレビやラジオとの違いを思い知らされる一冊。世界観としては1984と近いのかな。。。「幸福なの?」、「死ぬときにはかならず、あとになにかをのこすべきだ」という科白が心を締め付ける。レイ・ブラッドベリがインターネットを知ったら、どんな物語を描くのだろうか興味がある所。




