ハノ
戦後の東京情景は外国人主人公の視点からあっさりと描写されているが、読後は重苦しい気分になる。個人的には戦争が起こした悲劇の謎解きよりも、戦後日本での責任を巡る押し付け合いの方が印象に残った。ひとえに誰に責任があると決められるものではないのだろうけれど…。

トーキョー・プリズン
ナイス! ★★★ -
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- 03/18
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ナイスした読書家さんと感想
なかなか読み進められず、後半になってやっと一気読み。ジョーカーゲームのような展開の早さはなく、何度も眠りを誘われました。ラストは切ない。この時代を生きた人でしか知らないだろう苦しさが伺えました。
★★★★☆戦犯になった日本人の心の闇をえぐっている。オウムのトリックには???というところがあったが、意外な真犯人にさすが!である。これにも日系兵が描かれている。





