たみき/FLUFFY
大きく動き出す前兆のようなエピソードが満載だった。とりあえず、この表紙にもなっているシオン・グレイジョイの話が面白かった。ま、当人は全然面白くないだろうけど。

王狼たちの戦旗〈2〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
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- 07/12
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ナイスした読書家さんと感想
再読。今回はアリアのパートが面白い!ジェンドリーは、まさか自分達と一緒に裸足で逃げ回ったり昆虫を食べてるのが王女様だとは思いもしなかっただろうなぁ。今や美しいドレスを着てジョフリーの隣にいるサンサとは正反対の所にいるけれど、確実にサンサよりもアリアのほうが幸せだと思う。敵に囲まれ、王の機嫌次第でいたぶられるサンサは最早囚人以下の扱いですね。喧嘩ばかりしていた姉妹だけど、今なら憎きラニスター家を倒すために心をひとつにできるだろうな。それにしてもシオンの壊れっぷりは、哀れすぎて笑いを誘います。。。
"孤児のアリー"が"ウィンターフェル"と叫んだところに震えました。凄い! アリアとジェンドリーの関係がイイ感じになってきてて良い……というかもの凄いところで終わってるので続きがとても気になる。そして引き続きサンサとハウンドを応援したい。サーセイ(女)の怒りをティリオン(男)が不理解なのも現実を揶揄していて良かった







