日本ホラー小説大賞受賞作品という予備知識のみで読み始めました。これはホラーというより青春ストーリーですね。三人が三人なりの葛藤をもって成長していくそんな清清しいストーリーでした。読み終わった後に、「僕もがんばらなくっちゃな」と思わされました。がんばります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/11



ナイスした読書家さんと感想

「地図男」は途中リタイアしてしまったけど、コチラは読破。遺工師という家業は面白かったが、途中から失速?この作者の文書はやや読みにくい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

遺体を加工し「遺工品」を造る。ホラーというジャンルの括りに些か疑問を感じる。どちらかというと、スプラッターな表現の方が多かったように思う。先代である父親の仕事を引き継いで「遺工師」となった長男、精神的な「お口」の病を持った二男、実家から離れてみたものの居場所をみつけられない三男。それぞれが悩みを抱えつつ奮闘している青春物、ホームドラマ、そんな雰囲気。遺体を扱う=「死」というテーマで書かれたこの作品、「遺工」に対する遺族の想いや三兄弟の繋がりに切なくなる。生と死は、切り離せない。「翻訳」するところが泣けた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 07/21
ごはん
終始、高いテンションで書かれた小説を読んだのは久しぶり。(笙野頼子は別格)漢字にルビをふりまくってまでそう読ませたいのは、著者の意向なんですよね。「庵堂三兄弟」の内面がもっと深く書かれてたら、もっと好みの作品だったのになー。でも、んー、まぁ、面白かった。設定自体は面白い。
ナイス!ナイス! - 07/21 22:11


どうでもいいんだけど、茂原にあるキャバクラはドン・ファンじゃなくてキャバクラ戦隊キャバレンジャーです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/29


庵堂三兄弟の聖職

日本ホラー小説大賞受賞作品という予備知識のみで読み始めました。これはホラーというより青春ストーリーですね。三人が三人なりの葛藤をもって成長していくそんな清清しいストーリーでした。読み終わった後に、「僕もがんばらなくっちゃな」と思わされました。がんばります。
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