ラブミーテンダー
ハードボイルドな文章。主人公と行天のキャラが秀逸

まほろ駅前多田便利軒
ナイス! ★★★ -
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- 03/07
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ナイスした読書家さんと感想
なんでもっと早く読まなかったんだろうと悔やまれるくらい面白かった!!しをんさんの作品は「乙女なげやり」のエッセイから入ったワタシなので、こんな作品も書ける方だとは思ってなかった…しをん先生ごめんなさい。今月は「三浦しをん作品読書強化月間」に決定!次も早く読むぞっ☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 05/14
ヒロ@いつも心に太陽を!
蕪さん>私はちょうど今、お風呂でちまちまと『ビロウな話で恐縮です』を読み返してます・・・この本もかなり好き!!!機会があればぜひともお会いして語り合いたい作家さんなのが私にとってはしをんさんですー!!!
ナイス!
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12/06 17:16
蕪さん>私はちょうど今、お風呂でちまちまと『ビロウな話で恐縮です』を読み返してます・・・この本もかなり好き!!!機会があればぜひともお会いして語り合いたい作家さんなのが私にとってはしをんさんですー!!!
ナイス!
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12/06 17:16
男二人、それぞれ事情を抱えつつ営む便利屋業。まほろ市民の要望は底なしで、時にはヤバイ依頼もプロとしてやり遂げる・・・。多田と行天、どちらもかなり格好よろしい。思いのほか乾いたハードボイルド感があって、「男の美学が滲むバディもの」として楽しめました。特に、エキセントリックな言動の裏に繊細さを隠し持つ行天が魅力的。「だれかに必要とされるってことは、だれかの希望になるってことだ」ひとつの幸福論とも言える彼のこの言葉は心に沁みました。行天の気になる幼少期は?続編に期待です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/25






