[★★★★☆]日常の謎から“異世界”へと踏み込んだ加納朋子のターニングポイント。ここから「ささら、さや」へと繋がっていくんですね。異世界への第一歩としても完成度が高い。“いない人”への思いが切なさを感じるけど、それを包み込む温かさがあって、ふんわりとした気分になれる。冬にお薦めしたい本。...オレンジのなぞなぞ、分からなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/06



ナイスした読書家さんと感想

ファンタジーよりな小品集。お伽話風の変化球もある。 作品自体の繋がりはないが、ひとつひとつのクオリティは高い。 お気に入りは「商店街の夜」「フリージング・サマー」
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

ちょっと幻想的な雰囲気も含まれてる短編集。「オレンジの半分」が大好き!双子って大変そうだけど憧れがある。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/29


沙羅は和子の名を呼ぶ

[★★★★☆]日常の謎から“異世界”へと踏み込んだ加納朋子のターニングポイント。ここから「ささら、さや」へと繋がっていくんですね。異世界への第一歩としても完成度が高い。“いない人”への思いが切なさを感じるけど、それを包み込む温かさがあって、ふんわりとした気分になれる。冬にお薦めしたい本。...オレンジのなぞなぞ、分からなかった。
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