Sizenote
[★★★★☆]日常の謎から“異世界”へと踏み込んだ加納朋子のターニングポイント。ここから「ささら、さや」へと繋がっていくんですね。異世界への第一歩としても完成度が高い。“いない人”への思いが切なさを感じるけど、それを包み込む温かさがあって、ふんわりとした気分になれる。冬にお薦めしたい本。...オレンジのなぞなぞ、分からなかった。

沙羅は和子の名を呼ぶ (集英社文庫)
ナイス! ★★ -
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- 03/06
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![[★★★★☆]日常の謎から“異世界”へと踏み込んだ加納朋子のターニングポイント。ここから「ささら、さや」へと繋がっていくんですね。異世界への第一歩としても完成度が高い。“いない人”への思いが切なさを感じるけど、それを包み込む温かさがあって、ふんわりとした気分になれる。冬にお薦めしたい本。...オレンジのなぞなぞ、分からなかった。](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W6BH62PVL._SX120_.jpg)
