ホラーではなくスプラッタ&兄弟の絆と成長物語。爽やかな読後感。勢いはあるがまあまあかな・・という印象。文体が舞城王太郎を思い出した。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 03/05
おりばー
わたしもー!舞城王太郎の『煙か土か食い物』を読んだときを思い出した。
ナイス!ナイス! - 05/15 16:41




ナイスした読書家さんと感想

こういう特殊な設定の話でキャラに好感を持てないというのは致命的だと思うのです。。。毅巳が意外と一番まともな感覚なのかな。何故「汚言症」なのかという所があればもっと共感できた気がする。ああでも籠城してたトイレから出てくるシーンでは愛着わきました。文章がライト過ぎるのも合わなかったのかも。オチとか結構好きなんだけどな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/28

遺体を加工し「遺工品」を造る。ホラーというジャンルの括りに些か疑問を感じる。どちらかというと、スプラッターな表現の方が多かったように思う。先代である父親の仕事を引き継いで「遺工師」となった長男、精神的な「お口」の病を持った二男、実家から離れてみたものの居場所をみつけられない三男。それぞれが悩みを抱えつつ奮闘している青春物、ホームドラマ、そんな雰囲気。遺体を扱う=「死」というテーマで書かれたこの作品、「遺工」に対する遺族の想いや三兄弟の繋がりに切なくなる。生と死は、切り離せない。「翻訳」するところが泣けた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 07/21
ごはん
終始、高いテンションで書かれた小説を読んだのは久しぶり。(笙野頼子は別格)漢字にルビをふりまくってまでそう読ませたいのは、著者の意向なんですよね。「庵堂三兄弟」の内面がもっと深く書かれてたら、もっと好みの作品だったのになー。でも、んー、まぁ、面白かった。設定自体は面白い。
ナイス!ナイス! - 07/21 22:11



庵堂三兄弟の聖職

ホラーではなくスプラッタ&兄弟の絆と成長物語。爽やかな読後感。勢いはあるがまあまあかな・・という印象。文体が舞城王太郎を思い出した。
ログイン新規登録