つむじ
重たいものを扱いつつもサラリとした読後感。キャラクターも濃いんだけど嫌じゃない。ただ表紙とイラストのイメージがちぐはぐ。イラストがいらなかったような気もするが表紙もイラストにするとまたちがう読者が増えそうなきも。。。

まほろ駅前多田便利軒
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 03/01
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ナイスした読書家さんと感想
なんでもっと早く読まなかったんだろうと悔やまれるくらい面白かった!!しをんさんの作品は「乙女なげやり」のエッセイから入ったワタシなので、こんな作品も書ける方だとは思ってなかった…しをん先生ごめんなさい。今月は「三浦しをん作品読書強化月間」に決定!次も早く読むぞっ☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/14
ヒロ@いつも心に太陽を!
蕪さん>私はちょうど今、お風呂でちまちまと『ビロウな話で恐縮です』を読み返してます・・・この本もかなり好き!!!機会があればぜひともお会いして語り合いたい作家さんなのが私にとってはしをんさんですー!!!
ナイス!
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12/06 17:16
蕪さん>私はちょうど今、お風呂でちまちまと『ビロウな話で恐縮です』を読み返してます・・・この本もかなり好き!!!機会があればぜひともお会いして語り合いたい作家さんなのが私にとってはしをんさんですー!!!
ナイス!
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12/06 17:16
何となくのイメージで、便利屋さん=中年のオジサンって設定で読んでいたのだけど、2章に入るところの挿絵で「ん?ん?ん?」これって多田と行天?ということで、その後は想像力豊かに読めました(笑)お互いが相手を不器用に思いやってて、すごく素敵な関係。家族の繋がりを考えさせられる最後の章が一番好きかな。幸福は再生するかぁ。素敵な一文でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/12
身近な感じで、ちょっぴり切なくて、でもコミカルで、ミステリ要素もちょっぴりあって、読み終わったら温かい気持ちになれる作品でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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男二人、それぞれ事情を抱えつつ営む便利屋業。まほろ市民の要望は底なしで、時にはヤバイ依頼もプロとしてやり遂げる・・・。多田と行天、どちらもかなり格好よろしい。思いのほか乾いたハードボイルド感があって、「男の美学が滲むバディもの」として楽しめました。特に、エキセントリックな言動の裏に繊細さを隠し持つ行天が魅力的。「だれかに必要とされるってことは、だれかの希望になるってことだ」ひとつの幸福論とも言える彼のこの言葉は心に沁みました。行天の気になる幼少期は?続編に期待です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
主人公の男性二人が今までの小説にはない濃いキャラクター。多田の行天へのつっこみがツボに入る。本当にこんな人いたら・・・遠くから見てよう(笑)













