chika
多田の過去は重いものだったけれど、物語自体はそれほど暗くも無く、程好いバランス。行天の過去は謎のままで、その人物像も私の中では最後まで謎のままでしたが、それがとても良かったです。そして、多田と行天の掛け合いが、たまらなく好き。

まほろ駅前多田便利軒
ナイス! ★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/25
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ナイスした読書家さんと感想
なんでもっと早く読まなかったんだろうと悔やまれるくらい面白かった!!しをんさんの作品は「乙女なげやり」のエッセイから入ったワタシなので、こんな作品も書ける方だとは思ってなかった…しをん先生ごめんなさい。今月は「三浦しをん作品読書強化月間」に決定!次も早く読むぞっ☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 05/14
ヒロ@いつも心に太陽を!
蕪さん>私はちょうど今、お風呂でちまちまと『ビロウな話で恐縮です』を読み返してます・・・この本もかなり好き!!!機会があればぜひともお会いして語り合いたい作家さんなのが私にとってはしをんさんですー!!!
ナイス!
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12/06 17:16
蕪さん>私はちょうど今、お風呂でちまちまと『ビロウな話で恐縮です』を読み返してます・・・この本もかなり好き!!!機会があればぜひともお会いして語り合いたい作家さんなのが私にとってはしをんさんですー!!!
ナイス!
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12/06 17:16
設定はまぁ王道ですが、ノリやネタでまくことなく丁寧に人物とストーリを書いてる点が好感持てます。扉絵が好き。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/17
おもしろかった~!!読んでいて楽しくなる。便利屋の多田と行天のコンビ、なかなか息があっているように感じました。これからもどんな仕事が舞い込んでくるのか楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/30
男二人、それぞれ事情を抱えつつ営む便利屋業。まほろ市民の要望は底なしで、時にはヤバイ依頼もプロとしてやり遂げる・・・。多田と行天、どちらもかなり格好よろしい。思いのほか乾いたハードボイルド感があって、「男の美学が滲むバディもの」として楽しめました。特に、エキセントリックな言動の裏に繊細さを隠し持つ行天が魅力的。「だれかに必要とされるってことは、だれかの希望になるってことだ」ひとつの幸福論とも言える彼のこの言葉は心に沁みました。行天の気になる幼少期は?続編に期待です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
高校の頃、こんな現実を想像だにしなかった。便利屋稼業、元同級生の野郎二人暮らし。隣県に埋もれる立地条件の我らがまほろ市の如き異分子的存在。かつて思い描いていた未来と相当違う、それでも他ならぬ自分の足で歩いてきた道。多くを失い、得られぬものもまた多く、それだけに手元に残った一握りは尚更貴い。量産型の既製服のような幸福は、破れてしまったり勝手に脱ぎ捨てたりしてもう手元にない。でも小汚いシャツや奇抜なアロハのように見た目はアレだけど肌に馴染む服のようなこの生活も、多分幸福なのだろう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 11/29
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
猫村さん> 出た!ご当地ギャグw。なるほど、それを知っていれば町田市に対して失礼な勘違いはしなかったかも。にしても、東京と神奈川の県境って肉食動物の上下の歯の噛み合わせのように入り組んでる気がします。
ナイス!
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11/30 22:47
猫村さん> 出た!ご当地ギャグw。なるほど、それを知っていれば町田市に対して失礼な勘違いはしなかったかも。にしても、東京と神奈川の県境って肉食動物の上下の歯の噛み合わせのように入り組んでる気がします。
ナイス!
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11/30 22:47
面白い!以前読んだ時は、なんで途中で挫折しちゃったんだろう…。キャラ設定が巧く、キャラ達が生き生きと動くのが三浦作品の魅力。行天の指にまつわる多田の思いや、北村さんの産院取り違え疑惑の話も巧いな~。最終章の「あのバス停で、また会おう」は、何とも憎い。行天が行ってしまうのか、結末を知っていてもハラハラしてしまった。さ、これで続編も楽しめるぞ~!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 10/20
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
>mitsuru1さん、コメントありがとうございます。『まほろ駅前番外地』が今月出版されました。私はこのところ続編読みが続いています。
ナイス!
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10/23 08:23
>mitsuru1さん、コメントありがとうございます。『まほろ駅前番外地』が今月出版されました。私はこのところ続編読みが続いています。
ナイス!
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10/23 08:23
便利屋の多田と行天のコンビがなかなか良い味出してると思う。行天が自由奔放なので、多田が振り回されて苦労してる様が面白くて(他人の不幸!)ニヤけてしまった。このひとたちのやりとりはとても面白い!特に星くんがお気に入り。謎のまま残ってる部分やもっと掘り下げて欲しかった部分もあるから、続編早く出るといいな。「~番外地」での補完に期待大。
多田と行天が偶然再会してから一緒に暮らすことになり、便利屋の仕事をこなしていく。それまでは深くかかわることのなかった二人が築いていく関係がおもしろいと思いました。性格が大きく異なっていたのになぁ、と不思議な感じをいだきました。
















