takizawa
個人の問題にされがちな結婚をマクロ的な視点から考える。ミクロ的な意味で本書から得られる教訓は、都合の良い人を求めないこと(自分がされたくないことは人にしない)。恋人持ちや既婚者が魅力的に見えるのは、相手に育て上げられた可能性があること(人間力を鍛えられる・成長する可能性のある相手を見つける)。結婚後も継続してうまくやっていける人は、一緒にいてやすらげるパートナーを見つけようとしていたこと。ディスカヴァー携書。2008年。

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)
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- 02/28
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