第15回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。ある意味究極のエコ!?一風変わった小説を読みたい人にオススメ。ただしホラー小説というよりスプラッター小説といった感じ。苦手な方はご遠慮下さい。★★★★
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/27



ナイスした読書家さんと感想

ホラー?表紙が気になったので思いきって買っちゃいましたが…おもいのほか当たりだったかも(笑)あっというまに読み終わりました(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

★★★ グロテスク。遺体から「モノ」を作る遺工。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

扱う物が物だけにホラーということなんだろうし、確かに無残な描写も出てくるが、内容は三兄弟それぞれの内面葛藤やお互いの関係性、 恋愛絡みのあれこれという青年の成長物語風。三兄弟の再出発というエンディングが口直しになって、読後感は良し。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

こういう特殊な設定の話でキャラに好感を持てないというのは致命的だと思うのです。。。毅巳が意外と一番まともな感覚なのかな。何故「汚言症」なのかという所があればもっと共感できた気がする。ああでも籠城してたトイレから出てくるシーンでは愛着わきました。文章がライト過ぎるのも合わなかったのかも。オチとか結構好きなんだけどな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/28

遺体から遺工品を作り、意味のある転生をほどこすことを生業とする兄弟。描写はかなりスプラッタだが、そこにあるのは冒涜ではなく愛なので、結構すんなりと読めてしまう。「翻訳」のシーンがいいなぁ。異様な職業ではあるけれど、テーマは『バラバラだった三兄弟が絆を取り戻す成長物語』というファミリードラマの王道で、読後感は意外にも爽やかだった。ただ、古川日出男調を脱したのは良かったが、今度は舞城王太郎度が上がった気がするのだが…気のせいか?(苦笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/07

遺体を加工し「遺工品」を造る。ホラーというジャンルの括りに些か疑問を感じる。どちらかというと、スプラッターな表現の方が多かったように思う。先代である父親の仕事を引き継いで「遺工師」となった長男、精神的な「お口」の病を持った二男、実家から離れてみたものの居場所をみつけられない三男。それぞれが悩みを抱えつつ奮闘している青春物、ホームドラマ、そんな雰囲気。遺体を扱う=「死」というテーマで書かれたこの作品、「遺工」に対する遺族の想いや三兄弟の繋がりに切なくなる。生と死は、切り離せない。「翻訳」するところが泣けた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 07/21
ごはん
終始、高いテンションで書かれた小説を読んだのは久しぶり。(笙野頼子は別格)漢字にルビをふりまくってまでそう読ませたいのは、著者の意向なんですよね。「庵堂三兄弟」の内面がもっと深く書かれてたら、もっと好みの作品だったのになー。でも、んー、まぁ、面白かった。設定自体は面白い。
ナイス!ナイス! - 07/21 22:11


聖職とはまさに!です。もっとグロテスクなものを想像してましたけど、その行為の向こうには優しく温かな故人への思いがあってだからさほど嫌な思いをせずに読めました。いや、むしろ好みです。読み終えてじんわりしみじみ出来て読後感も良かったです。次男はもっとはちゃめちゃな人格を勝手に想像してましたが…。それでもこの三兄弟好き。続編を是非書いて欲しいわぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

「地図男」は途中リタイアしてしまったけど、コチラは読破。遺工師という家業は面白かったが、途中から失速?この作者の文書はやや読みにくい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11


庵堂三兄弟の聖職

第15回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。ある意味究極のエコ!?一風変わった小説を読みたい人にオススメ。ただしホラー小説というよりスプラッター小説といった感じ。苦手な方はご遠慮下さい。★★★★
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