[★★☆☆☆]再読。15年前にこの作品を描けるという著者のコンピュータに対する先見性には目を見張るものがある。現在となっては、ラストで提示されるウィルスのイメージも使い古されてしまった感がある。当時であればコンピュータ・ウイルスや人工生命の入門書として良かったと思う。物語としては盛り上がりに欠けていて、やや平板。



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