藤枝梅安
新しい家族が増え、隠れていた親類が現れ、仲間もどんどん増えてくる。人の善意が集まり、お互いに自分のできることをやって行く中で問題が解決していく。山本一力さんや佐伯泰英さんの小説を読んだことがある人なら、きっと似たようなストーリーをいくつか思い浮かべるはず。このシリーズは「平成の時代小説」と言えるだろう。

スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/19
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ナイスした読書家さんと感想
前回に比べなんだかスケールが大きくなってる。でも重く沈みこむことない描き方はありがたい。 間取り図も堀田家ファンには嬉しいおまけ。
だんだん藤島さんがドラえもんの四次元ポケットのようなキャラになってきた・・・(汗 当初と違い、男性陣が家庭や子育てに自然に参加しているのがこの家族の良さかなーなんて思いはじめています。
すずみさんの啖呵にシビレタ!!江戸っ子だねぇ。「東京バンドワゴン」もしばらく安泰です。藤島さんはちょっと裏技使いすぎだけれど、そこまでしても堀田家を守りたいということで…今回はストーリーはもちろん、間取り図も見ているだけで楽しめた。この大家族は誰も外に働きに出ていない(ガナトは別として)わけで、「ただいま」と帰ってきたら常に大勢が迎えてくれる家っていいな、と思う。
東京バンドワゴン3作目。藤島さんのできる男ぶりとすずみさんの気風の良さが際立ってます。皆さんの感想にもあるように、相関図と見取り図が嬉しいおまけです。我南人さんはいつも事件のきっかけか、原因にいますよね。(笑)
安定感は文句なしだが、さすがに名前と人物が一致しなくなってきた・・・LOVEじゃないねえ>自分
*シリーズ3。今回は明るい話ばかりでなく、落ち込もうと思えばどこまでも落ち込んでしまうような話もあったが、そこはやっぱ東京バンドワゴンの住人たち。誰かが誰かに助けられ、答えを見つけていく。読んでると、人のつながりって良いなぁと改めて思う。勘一さんだけでなく、すずみさんも怒鳴ってるけど、そこにはLOVEがいっぱい詰まっててじんわりきた。池沢さんが結婚してたのは予想外。てっきり我南人さんと?!って思ってた(苦笑)
東京バンドワゴンシリーズの第3巻。第3巻ともなると、毎週続けて見てしまうホームドラマの9回~12回という感じだ。「文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決」を家訓とする美男・美女の大家族堀田一家にいつものように、秋、冬、 夏、秋にそれぞれ‘事件’が起こる。その些事な事件が起こると登場人物が増え、ますます‘大家族’になっていく。この平成の大家族の雰囲気が読んでいてたいへん心地良い。だから、読み終えると、この平成のホームドラマをまた続けて読んで行こうと思う。やっぱりこの本はLOVEだねぇ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/28
どうしよう。勘一が浜コーさんのイメージになってきちゃった(笑)私の頭の中で我南人は内田裕也だし、どんな親子なんだ。 藤島さん、凄すぎて笑える。
内扉の間取り図と登場人物相関図が嬉しすぎ。さらに増えて変わるのかな?田舎の私には、食事シーンでお味噌汁がおみおつけになっているのが個人的にツボ。さらにツボが『A‐10奪還チーム出動せよ』くらっとするほど懐かしい(笑)藤島社長がむやみにご活躍ですが、この巻は『てやんでぇべらぼうめぇ!!』のすずみさんが、一人でさらっていった感。玉を見つけて磨きにかけて、また世に出す。本に対するLOVEに溢れてますねぇ。4巻以降、図書館に取り寄せリクエスト中。到着待ち遠しいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/10
間違って単行本を借りてしまった。大正解!表紙裏に堀田家の見取り図が。なるほど、この辺にかんなちゃんと鈴花ちゃんはいるのね。すずみさん、やるねー。義も胆もあるお嬢さん。素敵だわ。登場人物が増えたね。ケンちゃんはともかく、茅野さんでいつも悩んでしまう。あと、ここで出て来る本を読まないとね。
このシリーズも3作目。なんだかどんどん親しみがわいてきて、ご近所さんな気分(笑)ただ、何かというと藤島さんが助っ人になって解決していくというパターンが常になっている気が・・そこがちょっと残念です。
いやいやいや藤島さんには参った^_^; でも、トラブルの解決がすべて藤島さんっていうのは、どうなんでしょう? ん? そんなこと悩まずに、ファンタジー的に楽しんだらいいの?(笑)
東京バンドワゴン第3弾。大家族堀田家がかかわればどんな事件も万事解決!今回はコウさんやメリーちゃんの切ないストーリーもあったけれどやっぱり最後にはおちつくし、ほっこりするよ。だんだんとまわりまですごくなっていくけれど、つぎはどんな事件を万事解決してくれるのか楽しみである。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
東京バンドワゴンシリーズ第3弾。1・2作目と変わらず楽しめました。一気に読んでしまいました。あとは4作目と別冊1冊のみとなりました。早く4作目を読みたいのですが、図書館で順番待ちです。1~3作目までは予約なしで借りられたのですが。。。
この家族はずっとこのまま、幸せで仲良しであってほしい。 愛ってこんな感じ~?って思いました。
シリーズ3作目にして最大の危機が!・・・いえ、堀田家の皆様のことじゃないです。彼等はご都合主義バンザイで守られてるから、何があっても安心さ♪危機なのは、読んでる私。そろそろ限界が近いようです。ああぁ・・・登場人物、まだ増えるんですかっ!?ホッコリしたい時用に大事にとっておきたいシリーズなんだけど・・・・・き、記憶が鮮明なうちに、次を読んだ方が良いんだろうか?(笑)この巻は、啖呵きるすずみさんがインパクト大で、格好良く登場するタイミングを計る藤島さんに笑いましたw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/24
射手座の天使あきちゃん
確かに相関図凄いっすねぇ、もう一杯いっぱい!!(笑) それと何でも藤島さんがカッコ良くお金で解決・・・って、いいんでしょうか!? <(^_^;
ナイス!
-
03/27 21:15
確かに相関図凄いっすねぇ、もう一杯いっぱい!!(笑) それと何でも藤島さんがカッコ良くお金で解決・・・って、いいんでしょうか!? <(^_^;
ナイス!
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03/27 21:15
藤島さん、かっこよかったですねえ。水戸黄門ばりの予定調和で安心して読める。ただひとつ危惧するのは、ここまでこの家族に付き合ってくると、ことさら別れがつらくなるってこと。物語にはいつか終わりが来る。続きを読みたいけど、読みたくない…そんな気持ち。
今回もまた結婚の話が出てきましたが、それでも感動的でした!羊男には笑いましたし、藤島さんは嫌になるくらいイイ人です。でも皆に助けられ、支え合って、恩を受けるばかりではないところもこの物語の良さだと感じました。次も楽しみにしています♪
ホントにベタベタだけど、安心して読める。しかし、勘一さんが英語ができたなんて、意外。その理由は次の『オールマイラビング』でわかるのかな。
すでに近所のおばさん目線で読んでる。どれどれ相変わらず賑やかかなー?、なんてお茶の間を覗いている感じ。今回はすずみさんの意外な一面にビックリ。青さんはタジタジでしょうが「堀田家の嫁はこうでなくちゃ」と思った次第。いろいろ騒動はあったけれど、藤島さんはいいひとすぎだぁ!。でもね、LOVEは求めても欲しがってもいけないんだ、与えるものなんだ。そうすると自分に返ってくるんだよね、我南人さん。藤島さんにもいつか、すっごいLOVEがやってくるよね。
藤島さん大活躍。少々、反則技ってくらい出来過ぎだけど、この安心感がやっぱりほっとします。すずみちゃんの啖呵がかっこよく、小料理屋さんの話も良かった。いろいろ波乱もあるけど、最後に大事なのはやっぱりLOVEですね~。
いいなあ、このシリーズ。どんな事件が起こっても最後にはLOVEがいっぱいの結末がまっているってわかってるからこそ安心して読めますね。マンネリ万歳!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/15
シリーズ第3弾。相変わらずの大所帯で楽しい!しかも着実に人数が増えてるし!今回は藤島さんオイシすぎです!藤島さんには早く幸せになってほしいです。それはそうと・・おじいちゃんっ!ちょっとそれはかけすぎですよっ!★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/23
シリーズ3作目。一体どこまで大所帯になるんだろう。ますます賑やかになった堀田家。毎回の朝食シーンがいちばん好きです。大事な人やものを悪く言われた時のすずみさんの啖呵にはスカッとした。都合よすぎる気もしたけど、藤島さんのおかげて、みんなが近くに住めるようになってよかった。
日常の謎の方はちょっと無理が出てきたかな…。今回、楽しかったのはすずみさんの意外なキャラ。脳内変換していた配役を変えなくちゃいけないですねw。藤島さんのセレブぶり、好きなんですけど、ちょっと鼻についてきたのが残念。本編異常に楽しませてくれたのは、最初の見取り図と最後の…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/28
古書店「東京バンドワゴン」を営む大家族、堀田家の面々が送る物語の第三弾。二代目・草平が書き残した家訓「文化文明に関する些事諸問題なら如何なる事でも万事解決」。その通り、堀田家の周囲で起こる様々な出来事を、家族揃って解決に導く。不思議と人が集まってくる堀田家。その理由がわかった気がした。自由奔放にみえる我南人の「LOVE」がこれから先に起こるであろう出来事も、解決してくれるに違いない。



































