pokomoko
キャラの性格付けがとても分かり易かったです。黒幕もこの人しかいないっていう定番な方でしたし。とにかくベタ設定。途中の描写からこういう風にオチをもっていきたいんだろうなぁって察せましたし。大きく逸脱していない分安心して読めました。意外性がないって言えばそれまでなんですが。ただ当時はこんな風な言い回しをしたのかなぁという言葉の使い方が多くあったのと土地の距離感がちとおかしかったような。十津川村なんてめちゃくちゃ遠いですよ。『修羅の刻』でも特に土方との絡みが大好きな私には楽しめた作品でした。

相棒
ナイス! ★★ -
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- 02/15
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ナイスした読書家さんと感想
苦手な幕末モノ、とあまり気乗りはしなかったがストーリーはしっかり推理(というか探偵モノ)なのだった。仇敵同士のはずがだんだんかみ合ってきて、この二人、意外に相性はいいのでは?謎を解いた後の、ラストのエピソードやなんかはちょっと蛇足なようなうな気もするがファンサービスということかなぁ。




