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司馬 遼太郎 コミュニティ

おすすめ作品を教えてください☆ トピック

2009年08月07日 10:03 kun-kun

こんにちは。
司馬遼太郎作品で、次になにを読めばいいか、悩んでいます。

いままで読んだのは

「燃えよ剣」
「竜馬がゆく」
「功名が辻」
「坂の上の雲」
「菜の花の沖」
「新撰組血風録」
「真説宮本武蔵」

などで、基本的に幕末・新撰組が好きなのに、司馬作品に関しては「坂の上の雲」にとても感動したという支離滅裂なわたし。

できれば長編をじっくり読みたいのですが、おすすめの作品はありますか?
よろしくお願いします♪

コメント

2009年08月09日 19:46 BOX
自分が読んだ中で幕末&長編ということでパッと思いついたのは『世に棲む日日』です。吉田松陰と高杉晋作がメインで、4巻まであるので適度に長編だと思います。

ちなみに僕は『花神』を次に読みたいなと思ってます。
2009年08月10日 11:21 kun-kun
レスポンスありがとうございます。
さっそく「読みたい本」に登録させていただきました♪♪
今日にでも本屋さんで探してみたいと思いまーす。

>はるいさん
『空海の風景』!?
まったく知らなかった作品ですが、ぜひぜひ読んでみたいと思います。
まったく知らない世界でも、読後はまるで見てきたかのように錯覚させてくれるのが、司馬作品のすごいところですよね。
導入部分はとっつきにくいかもしれないのですね。頑張って、入り込んでしまいたいと思います。

>若葉さん
『世に棲む日日』は、タイトルは知っていたのですが、内容は知りませんでした。なんとなくタイトルからエッセイなのかなというイメージを持ってしまっていまして。。。
新撰組びいきなので、つい長州ものははずしてしまいがちなのですが、ちゃんと吉田松陰の思想もお勉強したいと思います!
『花神』はタイトルすらも知らなかったのですが、読書メーターのコメントで「傑作」と書かれてた方がいらっしゃったので、とっても気になりました。こちらも『世に棲む日日』のあとに読もうと思います☆
2009年08月11日 00:30 みっきぃ@灯れ松明の火
幕末&長編であれば、『峠』はどうでしょう?

戊辰戦争時に長岡藩を中立的な立場に置こうとしたが、官軍との談判で受け入れられず、北越戦争で官軍と戦うことになった長岡藩筆頭家老の河井継之助を主人公とした作品です。

あとは、『北斗の人』とか。主人公は、北辰一刀流を興した剣客千葉周作です。
2009年08月13日 14:09 kun-kun
>みっきぃさん
この時代の人々の、藩に対する想いとか、正義感ってすごいですよね~。
現代の上司やら株主やらにおもねることばかり考えているような日本人って、ほんとにこの人たちの子孫なんだろうか・・・と考えてしまいます。
『峠』も読んでみますね♪♪
2009年09月26日 20:34 うりぼう
私は「故郷忘じがたく候」をオススメします。
2009年09月28日 12:43 AICHAN
私も幕末・新撰組が好きなのに、司馬作品に関しては「坂の上の雲」にとても感動しました(笑)。
あと好きなのは「故郷忘じ難く候」や「木曜島の夜会」なんていいですよ。私は好きです。
どうやってコメントすればいいのかわからなくてここに書きました。
何しろこのページを見付けたのが昨日で、これまで読んできたのを昨日から少しずつ入力していて、このサイトがどういう仕組みになっているのかまだほとんどわからないものですから。
またよろしく。
2009年10月11日 00:43 とし
「アメリカ素描」と「殉死」をお勧めします(どちらも長編ではありませんが)。
2009年10月11日 08:56 kun-kun
>うりぼうさん
ありがとうございます!
「故郷忘じがたく候」タイトルすら知りませんでした。。。
少し内容を調べてみましたが、興味深いです!
司馬作品は量が膨大すぎて、普段行く本屋さんや図書館にはそろってないので、ぜひ取り寄せて読んでみたいと思います。

>AICHANさん
「坂の上の雲」、やっぱりいいですよねー。
創作している部分や今の考え方からは否定されることも多いだろうけど、ダイナミックでロマンのあったこういう時代を知ると、日本も捨てたものじゃないって思いますよね。

>としさん
「アメリカ素描」こちらも知らなかった作品です。。。
みなさんいろいろ読んでるんですね。お聞きしてよかったです☆
たしか「殉死」は乃木将軍のお話でしたよねー。
「坂の上の雲」での描かれ方であまりいい印象を持っていませんが、司馬氏なりの考え方を知りたいと思います。
2010年05月17日 00:27 michu
長編好きで「竜馬がゆく」「坂の上の雲」が済んでいるなら、「世に棲む日々」「花神」をあわせて読んでみてはどうでしょう?
長州藩の動きは、幕末の背景として興味深さマンテンですよ。

あと幕末からは外れますが、「国盗り物語」「新史太閤記」「関ヶ原」「城塞」と続けて読むのがお薦めです。
壮大な長編として読めます。
前に「箱根の坂」を入れてもいいかも。
2010年05月22日 21:29 GaGa
私が一番好きなのは「尻啖え孫市」です。鉄砲集団の雑賀党、雑賀(鈴木)孫市の生涯を描いたもので、とても痛快な作品です。
時代は豊織時代なので幕末とは逆行しますが、是非読んでみてください。
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