司馬 遼太郎 コミュニティ
最初に読んだ司馬さんの小説は何ですか? トピック
2009年07月01日 12:36
みっきぃ@灯れ松明の火
私は、『項羽と劉邦』が最初。
週刊少年ジャンプで連載されていた本宮ひろ志の『赤龍王』が途中で終わってしまったので、続きが知りたくて読みはじめました。
以降、戦国もの、幕末もの、その他の順で読んでます(だいたい)。
----------
せっかくなので、集計してます。(2012/02/04時点の集計)
竜馬がゆく 17
燃えよ剣 13
項羽と劉邦 8
坂の上の雲 5
国盗り物語 3
新選組血風録 3
梟の城 2
関ヶ原 2
峠 2
功名が辻 2
翔ぶが如く 1
俄―浪華遊侠伝 1
歳月 1
王城の護衛者 1
私は、『項羽と劉邦』が最初。
週刊少年ジャンプで連載されていた本宮ひろ志の『赤龍王』が途中で終わってしまったので、続きが知りたくて読みはじめました。
以降、戦国もの、幕末もの、その他の順で読んでます(だいたい)。
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せっかくなので、集計してます。(2012/02/04時点の集計)
竜馬がゆく 17
燃えよ剣 13
項羽と劉邦 8
坂の上の雲 5
国盗り物語 3
新選組血風録 3
梟の城 2
関ヶ原 2
峠 2
功名が辻 2
翔ぶが如く 1
俄―浪華遊侠伝 1
歳月 1
王城の護衛者 1
コメント
2010年10月04日 17:16
chibimama2010
「竜馬がゆく」を読んで、歴史小説が好きになりました♪
2010年11月10日 17:11
伊良林正哉
伊良林です。小説であれば「坂の上の雲」ですね。
2010年11月22日 01:07
みちゃこ@灯れ松明の火
私は「竜馬がゆく」でした。面白かったよん♪。
2010年11月24日 00:38
みちゃこ@灯れ松明の火
余談ですが…遂に「龍馬伝」が最終回を迎えますね。その後には「坂の上の雲」の第2部が始まります。「龍馬伝」は私のイメージでは無くて戸惑って司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」を読みました。「龍馬伝」であろうと「竜馬がゆく」であろうと暗殺されるのは淋しいです。主演の福山氏は「きっとまたどこかで龍馬の魂が俳優さんに入り込んで新たな龍馬ができるでしょうね」と言っていました。そして「坂の上の雲」再放送も始まりまして面白い!です。司馬遼太郎氏のおかげで幕末大好きになりそうです。
2010年11月25日 18:37
電波時計
『坂の上の雲』です。たしか読了するのに2週間くらいかかりました。以後、司馬作品を色々読み始めました。
2010年12月14日 16:24
青
「歳月」です(地味?)
藩閥に「薩長土肥」として、かろうじて滑り込みセーフで入ったけど、そこはやはり地味な立場に置かれる肥前出身でありながら、卓越した頭脳で初代司法卿として司法制度の整備に努め、三権分立を唱え、肥前からただ一人維新十傑にも加えられた江藤新平が主人公です。
維新政府の中でも屈指の頭脳の持ち主だったことは間違いないと思うのですが、その後征韓論に破れ下野、佐賀の乱の後で己が整備した「法」によって裁かれ、処刑されるという悲劇が、司馬さんの筆で生き生きと描かれ、政敵である大久保利通が憎くなってしまう一冊です。
藩閥に「薩長土肥」として、かろうじて滑り込みセーフで入ったけど、そこはやはり地味な立場に置かれる肥前出身でありながら、卓越した頭脳で初代司法卿として司法制度の整備に努め、三権分立を唱え、肥前からただ一人維新十傑にも加えられた江藤新平が主人公です。
維新政府の中でも屈指の頭脳の持ち主だったことは間違いないと思うのですが、その後征韓論に破れ下野、佐賀の乱の後で己が整備した「法」によって裁かれ、処刑されるという悲劇が、司馬さんの筆で生き生きと描かれ、政敵である大久保利通が憎くなってしまう一冊です。
2010年12月15日 22:11
pepeezou
王城の護衛者 だったかな。 それまで幕末物は薩長側のものを中心に読んでいたんですがここから暫くはずっと佐幕側のものを読み漁ってました。
2011年11月20日 01:48
taroreo
私も、どういうわけか忘れてしまいましたが、なぜか「項羽と劉邦」でした。
その後の読書離れ期間を経て、改めてもりもり司馬遼太郎を読み始めると、日本の歴史を中心に書き込んだ作品群の中では、割と異色な中国古代史ものだったんですよね。
その後の読書離れ期間を経て、改めてもりもり司馬遼太郎を読み始めると、日本の歴史を中心に書き込んだ作品群の中では、割と異色な中国古代史ものだったんですよね。
2012年02月04日 22:37
清作
高校三年の時に読んだ『燃えよ剣』です。
これを読んで以来司馬遼太郎にハマり、幕末好きになりました。これを読む以前も読書は好きなほうでしたが、読書する習慣がつくきっかけにもなりました。
これを読んで以来司馬遼太郎にハマり、幕末好きになりました。これを読む以前も読書は好きなほうでしたが、読書する習慣がつくきっかけにもなりました。

面白かったです!!
読みやすい文体ですよね。