北村 薫 コミュニティ
一番好きな作品を教えてください。 トピック
2010年03月05日 01:42
どっこ
こんにちは。
昨年、北村薫さんの『空飛ぶ馬』を読んでから、あの丁寧で優しい文体と知的好奇心をくすぐられるストーリーの進め方にとりつかれてしまい、"円紫さんと私"シリーズと"ベッキーさんと私"シリーズを読了しました。
これから他の作品を読みたいと思っているのですが、どれから読もうか悩んでいます。
そこで、参考にしたいので皆さんの一番好きな作品を教えていただきたいです!
宜しくお願いします。
こんにちは。
昨年、北村薫さんの『空飛ぶ馬』を読んでから、あの丁寧で優しい文体と知的好奇心をくすぐられるストーリーの進め方にとりつかれてしまい、"円紫さんと私"シリーズと"ベッキーさんと私"シリーズを読了しました。
これから他の作品を読みたいと思っているのですが、どれから読もうか悩んでいます。
そこで、参考にしたいので皆さんの一番好きな作品を教えていただきたいです!
宜しくお願いします。
コメント
2010年04月09日 23:49
潮
ふっと台詞が浮かんできて、何度も何度も反芻してしまうほど好きなのは「スキップ」。高校生になる前に読んだ私にとって、あこがれの高校生活でした。
「鷺と雪」のラストシーンには、思わず嘆息しました。
主人公、英子ちゃんの真っ直ぐな性格も大好き。
他にオススメするなら…覆面作家シリーズも軽妙で楽しいですよ。
特に2冊目・3冊目はとてもときめくシーンもあって好きです。
「鷺と雪」のラストシーンには、思わず嘆息しました。
主人公、英子ちゃんの真っ直ぐな性格も大好き。
他にオススメするなら…覆面作家シリーズも軽妙で楽しいですよ。
特に2冊目・3冊目はとてもときめくシーンもあって好きです。
2010年08月10日 22:54
藍鼠
「六の宮の姫君」です。はじめて北村薫という作家さんを意識した本です。あらすじ読んですごく読みたくなって、シリーズをじれったく、でも面白いからけれど大切に読みました。「朝霧」まで読んだ今も「六の宮」だけ読み返してしまいます。
2010年08月11日 12:04
kai
大好きな作家なので何度も読み返していますが、
一番好きなのは「秋の花」です。津田さんの好きだった「きっと」と言う言葉と、訪れることの無い未来を考えると切なくなります。
次点で「夜の蝉」でしょうか。姉妹のエピソードが良いですね。
一番好きなのは「秋の花」です。津田さんの好きだった「きっと」と言う言葉と、訪れることの無い未来を考えると切なくなります。
次点で「夜の蝉」でしょうか。姉妹のエピソードが良いですね。
2010年09月11日 11:46
Sizenote
こんにちは。
北村さんの作品はどれも好きだし、それぞれに違う個性があるのでどれが一番好きというのは難しい。
なので、複数挙げさせてもらうと、
ミステリとしては『盤上の敵』が一番好き。但し冒頭に作者から異例の"注意"があるように、読めない人もいるかも知れません。しかし鮮やかなトリックとしては、これがNo.1。
日本語の美しさを堪能する本としては『語り女たち』。日本人として生まれて良かったと思わせてくれた素晴らしき1冊でした。
一番心が揺さぶられたのは『ひとがた流し』。読書しながら泣きそうになった唯一の本。『月の砂漠をさばさばと』を先に読んでいるともっと楽しめます。
北村さんの作品はどれも好きだし、それぞれに違う個性があるのでどれが一番好きというのは難しい。
なので、複数挙げさせてもらうと、
ミステリとしては『盤上の敵』が一番好き。但し冒頭に作者から異例の"注意"があるように、読めない人もいるかも知れません。しかし鮮やかなトリックとしては、これがNo.1。
日本語の美しさを堪能する本としては『語り女たち』。日本人として生まれて良かったと思わせてくれた素晴らしき1冊でした。
一番心が揺さぶられたのは『ひとがた流し』。読書しながら泣きそうになった唯一の本。『月の砂漠をさばさばと』を先に読んでいるともっと楽しめます。
2010年10月17日 14:42
su☆ma
はじめまして。
北村作品は大好きな作家さんなので、どれも好きです。
元気がないときに読み返すのは「スキップ」ですかね。
あの最後の数行に出逢うために読み返しているといっても過言ではありません。
“円紫さんと私”シリーズを読んで落語に興味を持ち、実際に聴きに行くようになったほどです。あぁっ、覆面作家も捨てがたいっ!!
気持ちよいほど潔癖で、凛とした女性を描かれることが多い北村作品ですのでアンソロジーも良いですが、また魅力的な女性が描かれるシリーズモノなど期待してしまいます。
北村作品は大好きな作家さんなので、どれも好きです。
元気がないときに読み返すのは「スキップ」ですかね。
あの最後の数行に出逢うために読み返しているといっても過言ではありません。
“円紫さんと私”シリーズを読んで落語に興味を持ち、実際に聴きに行くようになったほどです。あぁっ、覆面作家も捨てがたいっ!!
気持ちよいほど潔癖で、凛とした女性を描かれることが多い北村作品ですのでアンソロジーも良いですが、また魅力的な女性が描かれるシリーズモノなど期待してしまいます。

以来,折に触れて読んでいます。
一番好きなのは「六の宮の姫君」
おすすめは「スキップ」ですv