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浅田 次郎 コミュニティ

最初に読んだ浅田本。2番目に読んだ浅田本。一番好きな浅田本。なんでも書いてください。 トピック

2009年02月07日 22:12 Kjima

最初は「鉄道員」
2番目は「シェエラザード」
好きなのは「壬生義士伝」と「蒼穹の昴」
です。

コメント

2010年01月08日 08:23 二十五
読書に嵌まるきっかけになった作家さんの一人です。
最初に読んだのは確か『プリズンホテル』。
二番目は短篇集の『鉄道員』。
これは丁度当時映画化で持て囃されていました。
一番好きなのは『壬生義士伝』ですね。
ああ、でも『蒼穹の昴』も捨てがたい・・・!

短編、長編共、楽しく読ませてくれる作家さんですよね。
2010年01月08日 12:24 メイさん
最初に読んだのは「きんぴか」。
2番目は「プリズンホテル」。
3番目は「鉄道員」。
でも1番好きなのは「天切り松シリーズ」。浅田さんの真骨頂だと思うんです。義理、人情の任侠もの。エッセイも好きです。おなか抱えて笑えるから。
2010年01月18日 00:18 寝子
初めて読んだのは「初等ヤクザの犯罪学入門」。
古本屋で何気なく手にとってみたら、あまりの面白さに購入。ヤクザが手慰みで本を書いているのか、小説家がヤクザな日々を送っていたのか。実録のようであり、小説のようであり。
「きんぴか」も「プリズンホテル」も笑って、泣けて、大傑作!!
ヤクザものは評価が低かったりしますが、私にとってはこれこそ浅田文学の傑作だと思います。もっとこの系統を書いて欲しいな!!

「蒼穹の昴」では文章のあまりの美しさに仰天。なれない中国の固有名詞に苦労をしましたが、迫力あるストーリーと過不足のない、それでいて華麗な描写にうっとりしつつ、読み終わるのがもったいないけど、先を読みたいという至福の時をいただきました。

「椿山課長」「壬生義士伝」など何度読んでも泣けます。
どれか1つになんて絞れない!
2010年01月22日 21:55 ぱんにゃん
何の気なしに手に取った「シェエラザード」そこからハマりにはまりました。
一番好きなのは「プリズンホテル」。大好きな舞台つかこうへい氏の世界と重なります。
「天切り松」も大好きです。
「壬生義士伝」「椿山課長」などは素晴らしいのですが、電車の中で読めないので・・・。(絶対泣くのでハズかしい)
2010年01月31日 22:18 Gin
最初は椿山課長の七日間を新聞で読みました^^
で、二番目に天国までの百マイルを読みましたw

その後、浅田次郎さんの本はエッセイも含めほぼ全て
図書館で借りて読みました^^
2010年02月21日 14:05 アマデウス
父から薦められて読んだ「天切り松」です。
その後、書棚から自発的に「プリズンホテル」シリーズを持ち出し、「メトロ」は買って読みました。

「壬生義士伝」と「椿山課長」は映画を見ていますので、これから読みます。

皆さんのコメントを拝読して「蒼穹の昴」を是非読みたいと思いました。
2010年10月24日 21:15 りぃ
初は『鉄道員』でした。浅田次郎を読もうとして読んだわけではなく、そのとき話題だったから軽い気持ちで購入。そのときはそこまではまらず、数年後、『壬生義士伝』で始めて本を読んで泣きました。私の中で『壬生義士伝』、『蒼穹の昴』は外では読んではいけない本認定です。
2011年01月17日 20:03 とっとって
最初に「蒼穹の昴」を買い揃えていましたが、読書好きの友人から「王妃の館」がとても面白かったとメールが来たので図書館で急遽借りてきて読みました。二番名に「蒼穹の昴」そして「珍妃の井戸」「中原の虹」を読み終え、今は「マンチュリアン・リポート」の順番待ちです。

どれも面白い。
2011年01月28日 19:03 らくだ
一番最初に読んだのは『鉄道員』、二番目は『活動写真の女』。高校生のときでした。それからほぼ全部読み、一番好きなのは『霞町物語』です。最後にすごい勢いで涙が出ました。
2011年01月28日 23:22 木内恒人
一番最初は「プリズンホテル」
二番目は「日輪の遺産」
作風の違いにとても驚き、文庫化されているものは全部読みました。
一番好きなのは「シェエラザード」
壬生義士伝、メトロに乗って、オーマイガア!なんかも好きです。
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