知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)を読書したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(68)
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01/22:Bambi(バンビ)
職場・家庭での理不尽な要求、下等な扱いなど。一種のマインドコントロールとして被害者が自責にかられる傾向にあること、加害者は自己愛を根底としていることなど、なるほどと思うところはあった。結局コミュニケーションをたくさんとりましょう、で結論づけてしまっているがそれはちょっと。加害者は自身がそうであると気付いていない、と述べておきながらそのすぐ後で「心掛けましょう」と言っている矛盾がね、なんとも。あぁ、こういう人いるよね、と共感するには面白い本。
12/29:wansan
12/29:masyumaro
恥ずかしながら本書で初めて「モラハラ」なる言葉を知った。しかし内容を見ていくと、これまでの日本社会で行われてきたことに、今になってその弊害に気づいたという感がある。人が二人集まればモラハラは起こるというのに納得と、苦い気持ちが起こる。
12/13:おすぎわら
11/23:ぐるな
11/03:しまうまパイロット
なんか、最終的には「コミュ力をあげろ」みたいな結論になってるので あまりいいとは思わない。本書では職場や家庭内でのモラル・ハラスメントについて書いているが、人間関係で本書のようなことは結構起こっていると思う。問題はこれで、精神を病んでしまうまでほおっておくことだと思うが 正直難しいと思う。個人的に本書の1番の不満は、家庭内のモラル・ハラスメントで親子のことについては十分に書いてなく、「幼児虐待があるからいい」というので終わらせていること。
「こういう人、いる!いる!」という事例がたくさん載っていた。モラルハラスメントはなかなか難しい問題だが、加害者も、被害者も増えないことを祈る。
“モラル・ハラスメント”を頭に置いておくことで、加害を防ぎ、被害にあった際には「自分が悪い」と必要以上に追い詰められなくてよいと。対モラハラ解決策は「逃げるしかないのか」と曖昧な結論および一般的なコミュケーション不足論に落ちた印象。それでも少し心が軽くなりました。
08/19:マコ
08/18:KaOS
07/10:mayu
途中から読むのが、めんどくさくなりました。分析、分解、分類、、、、分けるという思考法をすればするほど、本質から遠ざかる気がしています。精神医学、心理学は、「分けると分かる」という幻想にとりつかれているのではないか?なんか、そんな気がします。
「大人のいじめ」であるモラルハラスメント、その症例や対策がわかりやすく紹介された一冊。モラハラというとすごく繊細な問題のようなイメージがあるけど、個々のケースを見ていくと攻撃性が高く、むしろこれまでこの問題が顕著化してなかったことに驚く。が、支配された被害者に自覚がないこと、精神論が根強い日本の風土もまた、問題の隠蔽に一役買っていたのだ。もしかしたら自分の大事な人もモラハラの被害に悩んでいるかもしれない、もしくは自分もまた誰かを傷つけているかもしれない。他人の心を想像する努力を続けること、なんて言葉にする
05/26:ona
04/15:ムッシュぼけみあん
04/07:Kimari Itirinka
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