三千世界の鴉を殺し(1) (新書館ウィングス文庫)を読書したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(206)
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02/17:meialice
10年位前から気になっていてたものの『やさしい竜の殺し方』と相性が悪かったのでずっと見合せていた話。でも茅田砂胡さんイケたしなぁ、と言うことで満を持して購入。よく言われている通り、作風はよく似てると思う。前作を読んだことなくてそこも不安だったけど意外とイケて良かった(笑)。とりあえず揃えてみるか。以下あらすじより抜粋…辺境のカーマイン基地に新任の大尉がやって来た。ルシファード・オスカーシュタイン(中略)その彼が絶滅した蓬莱人の生き残りである”ドクター・サイコ”サラディンと出会い、運命の物語が始まった!
02/09:みゅう
02/05:黒屋オセロ
01/29:たま
再読。やっぱりルシファーのやることは面白い。アダン曹長の愛娘が歌うずんぐり山の双子のウサギに合わせてムッキーズ達がスキップするのは笑える。ドラマCDでもこのシーンはお気に入りだ。
01/04:ちみ
12/24:奈雄葵@同人制作中
12/21:レモンジャム
11/15:リッツ
どんな感じで読めばいいのか悩んだ一冊でした。ギャグ?シリアス?ホモ?ノーマル?シリーズものの最初なのでよくわからなかったけど続きは買うかわからないなー。最後まで読んだしつまらなくはなかったです。ただし、後書きに書いてある通りBLはないものと考えた方が良いのかしら……ウィングス文庫だしね
11/09:くろこねこ
久々の再読。
なんちゃってSF軍隊ドタバタコメディ+微匂い系?
主人公ルシファーの黒い長髪、超美形、しかも強くて超能力者でフェミニスト、過去には色々抱えているけど、基本男にも女にも惚れられる気の良い兄ちゃんなキャラ(設定盛りだくさん)がすごくハマっています。
タイムハズカム。以前にも友人から進められたのですが、その時は全然気が進まなくて。別なお友だちも薦められたのと、うっかりドラマCDを聞いてしまったことで満を持して手をつけることとなりました。長口舌の口喧嘩といえば西尾さんを思い出すのですが、こちらの容赦のない毒舌はまた別種の気持ち良さ。
再読。 ずーっと積読にしていた13巻、14巻を読もうとしたらばどんな展開になっていたのかすっかり忘れていたので^^; ルシファとライラの台詞が脳内で自動的に諏訪部ルシファと斉賀ライラになって再生される。ドラマCDのキャスティングは神だよね。
09/19:inr
08/29:きりん
喪神の碑、カワランギ・サーガラを再読した流れでこちらにも手を伸ばしてみた。1巻からすでにストーリー進行がすこぶる遅いことに、あらためて驚いた。一冊まるまるつかってキャラ紹介? でもO2とサラディンが出てくれば満足なので、問題なしです。濃いキャラが続々と出てきて魅力的なシリーズだなぁ。好き好き。
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