ぼくらの卒業旅行(グランド・ツアー) (角川文庫)を読書したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(59)
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中学生位の時に読んだのを再読。ぼくらシリーズはいつも勇気や希望をもらえます。高校最後の春、友達の死を乗り越え、卒業旅行にアジアへ!!日本では語られない歴史を分かりやすく取り上げています。そして、ぼくらシリーズ恒例のいたずらも!!アジアって近くて遠い存在だけど、行ってみたくなりました(^^)"生きる"を考えさせられました。
11/16:puniK
09/09:さむこ
08/18:みなみ
07/19:Kana
07/12:青木ん
06/28:むらさき
06/05:おとか
「ぼくら」は読者の子供たちを離れて独り歩きを始めてしまった。もう、あのころの達成感は、ない。個人的に大好きだった谷本くんの出番が少ないのも不満。「ぼくら」も大きくなって、もう「ぼくら」で行動することは少なくなった、ということなんですね。
03/30:伊トー君
ぼくら、で語られるべき話かどうかには疑問が残るけれど、ぼくらを読んでいるであろう人々に伝えていくということで意味はあるんだろうと思ったり。買春ツアーの大人を相手にしてのいつもの活躍ももちろんありますしね。
03/04:シャンクスP
02/13:真瀬朔人@マサ
01/15:安田
06/13:たぬ
06/13:たぬ
04/27:詩音
03/31:gunsoo
戦争について久しぶりに考えた。顔も見たこともない、名前も知らない、その人の性格もやさしいとこもいやなとこも何も知らないのになんで恨みあって殺しあえるんやろ。人間って怖い。しかも誰にでもそんな風になる可能性ってあると思う。だからこそ振り返って、しっかり自分の頭で考えて、だめなことだと深く頭に刻み込まなければいけないのではないだろうか。暗い歴史を思い出しても、どうしようもない、前向きに行こう!という考え方はおかしい。 それが過ちを繰り返す原因だと強く思った。
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