日経サイエンス 2010年 05月号 [雑誌]

日経サイエンス 2010年 05月号 [雑誌]
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日経サイエンス 2010年 05月号の感想・レビュー(8)

07/14:pinky
熟読:【1】ヒトが無毛になった訳。当たり前すぎて見落としがちな面白い視点の話。長距離移動等の活動レベルを上げる体の熱をうまく逃がす仕組みが必要だったとか。【2】星間ガスが収縮して恒星が生まれるのが定説だが、その仕組みは余り分かっていない。①ガスはどこから来たか、②なぜコアは収縮するか、③ガス塊どうしは影響しあうか、④大質量星はどのように形成される【3】細胞ハイジャック。病原菌の免疫の攻撃のかわし方。装備の無力化、抗体の破壊、自己破壊誘発。戦争ですね。

毛皮を捨て去ることにより人は発汗作用を高めることに成功した。 それにより、毛皮時代よりも効率的に熱を逃がすことができるようになり、体内で最も熱に弱い器官である脳が肥大化することになった。つまり、人が無毛なのは、人類の進化に深く関わっているのだ。

03/24:8orbitalspeed
--/--:TRBRCHDM

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